シルクロードの光彩―西域踏査40年・悠久の夢とロマンを馳せて

電子版価格
¥1,320
  • 電子版あり

シルクロードの光彩―西域踏査40年・悠久の夢とロマンを馳せて

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 120p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784305705846
  • NDC分類 292.28
  • Cコード C0022

内容説明

人はどう生きるべきかを考えさせる、滋味あふれる天地、シルクロード。40年にわたる踏査の記録。

目次

一〇〇〇年の帝都・長安―天井のない「博物館」
文化と芸術の古都・洛陽―仏教文化が花開いた町
交易・防衛の要地・蘭州―釈迦苦行像の微笑み
雲岡石窟の美・大同―仏教を未来に伝える職人の使命感
辺境の町・武威―漢王朝の伝統受け継ぐ芸術の町
西夏文字の都・カラホト―栄華去り砂煙に眠る孤城
繁栄極めた砂漠の町・敦煌―僧尼が堕落し廃墟と化す
西のオアシス・トルファン―地下水脈に生かされた町
砂漠の中の国際都市・楼蘭―地下墓に極彩色の壁画
鳩摩羅什誕生の地・クチャ―仏の真意を訳経で伝える〔ほか〕

著者等紹介

山田勝久[ヤマダカツヒサ]
1943年名古屋市生まれ。早稲田大学国語国文学専攻科修了。二松学舎大学大学院中国学博攻博士課程単位取得後退学。北京大学研修。北海道教育大学教授、大阪教育大学教授・附属池田中学校長・学長補佐を歴任。現在は大阪教育大学名誉教授、甲子園大学副学長、NHK文化センター「シルクロード」講師。西域踏査は12カ国53回。日本人として初めて楼蘭の地下墓の壁画を調査。また、釈迦が生まれたネパールのカピラエ城、マケドニアのアレクサンドロス大王の出生地ペラ遺跡調査をした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

めぐみこ

0
シルクロード、実際に目で見たいなぁ。治安回復しますように。楼蘭が滅んだ理由「子孫のためや、王国の未来に思いを馳せる住民が少なくなった」は、現代社会への警句みたい。P30「まさにシルクロードとは、人はどう生きるべきかを考えさせる滋味あふれる天地であった。歴史とは人間が作り出すものであり、それはまた、歳月の積み重ねのみでは栄えないということをも教示している」 2014/05/10

takehiro

0
シルクロードを辿ってみたい。。。2012/07/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4656216
  • ご注意事項

最近チェックした商品