笠間文庫<br> 紫式部日記

個数:
電子版価格 ¥1,870
  • 電書あり

笠間文庫
紫式部日記

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年04月17日 11時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784305704207
  • NDC分類 915.35
  • Cコード C0395

内容説明

おのが内部に「暗闇」をもつ紫女の言説を犀利に読み解く。現代語訳対照・解説・改訂本文一覧・和歌各句索引付き。

目次

秋のけはひ入り立つままに
まだ夜深きほどの月
渡殿の戸口の局に見出だせば
しめやかなる夕暮れに
播磨の守
八月二十余日のほどよりは
二十六日、御薫物合はせ果てて
九日、菊の綿を
十日の、まだほのぼのとするに
十一日の暁に〔ほか〕

著者等紹介

小谷野純一[コヤノジュンイチ]
二松学舎大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。大東文化大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。