後白河院時代歌人伝の研究

後白河院時代歌人伝の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 481,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305702968
  • NDC分類 911.132
  • Cコード C3092

目次

1 後白河院周辺の廷臣たち(藤原隆信;藤原実定;藤原実家;平親宗;信西の子息達―成範・脩範・静賢・澄憲を中心に)
2 二条天皇とその周辺(二条天皇内裏百首―雅重・定隆・通能;源有房;藤原長方)
3 建春門院北面歌合の詠者たち(建春門院北面歌合の背景;源季広―付・長俊・通清・兼覚;藤原盛方)
4 南都歌壇(興福寺僧範玄;鎌倉初期興福寺僧の和歌活動;鎌倉初期東大寺歌壇の一動向―定範と東南院歌会)
5 歌壇群像(歌が詠み出される場所―歌林苑序説;後白河院周辺の地下官人;平安末期実務官人層の和歌活動;文治二年十月経房家歌合をめぐって)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すいれん

0
新古今少しの歌壇の様子。柔らかな文章で読みやすかった。出世や没落も男性だけでなく閨閥からの影響が多々あるもんだな〜としみじみ。金葉、詞花、千載あたりを再読したい。2013/11/23

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