笠間注釈叢刊<br> 万葉集防人歌全注釈

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笠間注釈叢刊
万葉集防人歌全注釈

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  • サイズ A6判/ページ数 873,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305300331
  • NDC分類 911.124
  • Cコード C3095

内容説明

「東歌研究」3部作以来四半世紀、もうひとつのライフワーク「防人歌研究」に挑む。東歌研究の成果をふまえつつ、国語・民俗学等隣接諸学の総力を結集して防人歌の本質と真実に迫る。

目次

天平勝宝七歳乙未の二月に、相替りて筑紫に遣はさるる諸国の防人等の歌
二月六日、防人部領使遠江国史生坂本朝臣人上が進れる歌七首
二月七日、相模国の防人部領使守従五位下藤原朝臣宿奈麿が進れる歌三首
同月七日、駿河国の防人部領使守従五位下布勢朝臣人主の進れる歌十首
右同日、上総国の防人部領使少目従七位下茨田連沙弥麿が進れる歌十三首
同月十四日、常陸国の部領防人使大目正七位上息長真人国島が進れる歌十首
右同日、下野国の防人部領使正六位上田口朝臣大戸が進れる歌十一首
同月十六日、下総国の防人部領使少目従七位下県犬養宿祢浄人が進れる歌十一首
同月二十二日、信濃国の防人部領使が進れる歌三首
同月二十三日、上野国の防人部領使大目正六位下上毛野君駿河が進れる歌四首〔ほか〕

著者等紹介

水島義治[ミズシマヨシハル]
大正9年(1920)北海道余市郡余市町に生まれる。昭和29年(1954)日本大学通信教育部文学部卒業。昭和35年(1960)北海道大学大学院博士課程修了。昭和63年(1988)文学博士号を授与される。日本大学教授定年退職(1990)後、いわき明星大学教授(1997年まで)
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