笠間叢書<br> 筑紫文学圏と高橋虫麻呂

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笠間叢書
筑紫文学圏と高橋虫麻呂

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  • サイズ A5判/ページ数 407,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305103635
  • NDC分類 911.12

内容説明

大伴旅人を中心とする筑紫文学圏の文学活動をめぐって、虫麻呂や憶良、個々の作家・作品研究にとどまらず、文学圏としての総合的把握をおこなった画期的研究。

目次

1 筑紫文学圏の論―天平二年作品群を中心に(梅花の歌三十二首;天平二年作歌群の追和歌;筑紫文学圏の集団世界 ほか)
2 山上憶良の論―憶良論の追補として(哀世間難住歌―二毛之嘆;看取りと死の受容―古日の歌と熊凝の歌と;詠出意図二題―園梅の詠と思子等歌と ほか)
3 高橋虫麻呂の論―伝説歌群を中心に(『万葉集』における「向こう側」―旅人と虫麻呂の場合;水江浦島子詠―高橋虫麻呂の世界;莵原処女歌―伝説歌の方法 ほか)

著者紹介

大久保廣行[オオクボヒロユキ]
1936年東京向島の生まれ。1962年東京教育大学大学院(文学研究科)修士課程修了。現職、都留文科大学文学部教授を経て、東洋大学文学部教授。都留文科大学名誉教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)