笠間叢書<br> 二条良基研究

個数:
電子版価格 ¥15,120
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

笠間叢書
二条良基研究

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 628,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305103628
  • NDC分類 911.2
  • Cコード C3392

内容説明

二条良基の生涯は、後醍醐天皇と足利義満の間にあって、武家の権力と王朝の文化が一体となった政権の確立に捧げられた。王朝の精神を継承しつつ、あらゆる学藝の指導者として、活気ある新時代を創り出していった執政の、初めての総合的な研究。

目次

第1篇 伝記考証(元応‐貞和(一三二〇‐一三四九)期
観応‐延文(一三五〇‐一三五九)期 ほか)
第2篇 朝儀典礼(即位潅頂と摂関家;除目説)
第3篇 宮廷藝能(北朝和歌御会について―「御会始」から「歌会始」へ;北朝蹴鞠御会について ほか)
第4篇 学問著作(有識学と古典学―年中行事歌合;歌論と連歌―愚問賢注 ほか)

著者等紹介

小川剛生[オガワタケオ]
昭和46年2月東京都生。平成5年3月慶應義塾大学文学部卒業。平成9年3月慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程中退。熊本大学文学部講師、同助教授を経て、国文学研究資料館助教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。