目次
1 最大のタコ、最小のイカ(世界最大のタコ;世界最小のイカ;真珠をつくる貝;巻貝でも二枚貝でもない「ヒザラガイ」)
2 海の生き物たちの正体を知る(深海魚「リュウグウノツカイ」との遭遇;「巨大マンボウ伝説」の真実;ホヤとは何者か?;カイメンとは何者か?;ゴカイたちのふしぎな世界)
3 擬態のふしぎ(毒魚にそっくりな「ノコギリハギ」;変装するカニたち;世界初!ウミウシにそっくりなゴカイを発見)
著者等紹介
山本智之[ヤマモトトモユキ]
1966年生まれ。科学ジャーナリスト・朝日新聞記者。東京学芸大学大学院修士課程修了。1992年朝日新聞社入社。環境省担当、宇宙、ロボット工学、医療などの取材分野を経験。1999~2000年に水産庁の漁業調査船に乗り組み、南極海で潜水取材を実施。2007年には南米ガラパゴス諸島のルポを行うなど「海洋生物と環境」をテーマに取材を続けている。2025年には北海道大学の研究者らとともに、オホーツク海の海氷観測調査を行う海上保安庁の巡視船に乗船した。科学調査への同行を含め、国内外での潜水経験は約650回。朝日新聞科学医療部次長、朝日学生新間社編集委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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