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出版社内容情報
私を愛してくれる人が必要なの。
心から愛してくれる男性が。
一族の企業で働く秘書レオーナは、次期CEOのボイドに長年憧れていた。
だが巨大企業帝国を引き継ぐ彼には、CEOの父が選んだ花嫁候補がいる。
一族の末席に連なるだけのレオーナには手の届かない存在だった。
ある日、レオーナは一族が集まるパーティでボイドと顔を合わせ、
190センチの長身とサファイアブルーの瞳に改めて胸をときめかせた。
ところが、レオーナにとって恥ずかしい大事件が起こる――
弟が出来心でボイドの義母の高級イヤリングを盗んだため、
彼女がそっと元に戻そうとしたところ、ボイドに見られてしまったのだ。
弟の罪を被ろうとするレオーナに、彼は脅迫めいた取り引きを迫った!
「弟を警察に突き出されたいか、それとも、きみがぼくと結婚するか」
愛するボイドの求婚をレオーナが素直に喜べないのは、彼の父が自分を歓迎してくれないことが目に見えているから。そして何より、この求婚が真実の愛に基づいたものなのかわからなかったから……。あのダイアナ・パーマーも憧れた作家マーガレット・ウェイの名作。
【目次】
内容説明
一族の企業で働く秘書レオーナは、次期CEOのボイドに長年憧れていた。だが巨大企業帝国を引き継ぐ彼には、CEOの父が選んだ花嫁候補がいる。一族の末席に連なるだけのレオーナには手の届かない存在だった。ある日、レオーナは一族が集まるパーティでボイドと顔を合わせ、190センチの長身とサファイアブルーの瞳に改めて胸をときめかせた。ところが、レオーナにとって恥ずかしい大事件が起こる―弟が出来心でボイドの義母の高級イヤリングを盗んだため、彼女がそっと元に戻そうとしたところ、ボイドに見られてしまったのだ。弟の罪を被ろうとするレオーナに、彼は脅迫めいた取り引きを迫った!「弟を警察に突き出されたいか、それとも、きみがぼくと結婚するか」
著者等紹介
ウェイ,マーガレット[ウェイ,マーガレット] [Way,Margaret]
息子がまだ赤ちゃんの頃から小説を書き始め、執筆しているときが最も充実した時間だった。楽しみは仕事の合間を縫って画廊やオークションに出かけることで、シャンパンには目がなかった。オーストラリアのブリスベン市街を見下ろす小高い丘にある家に暮らしていたが、2022年8月、惜しまれながら87年の人生に幕を下ろした。1971年にデビューしたミルズ&ブーン社で、生涯に120作を超えるロマンスを上梓した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



