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出版社内容情報
おなかの子の父親が誰か、
夫はまだ疑っているのね……。
モデルのケンジーは大実業家ドミニクに見初められて結婚したが、
しばらくして、彼が妻に愛情など抱いていないと気づく。
夫にとっては、これは形ばかりの結婚だったのね……。
ドミニクが子供を欲しがらないことで夫婦関係がぎくしゃくし始め、
さらに、妻が広告主の社長と浮気したと決めつけている彼は、
その社長との仕事を受けるつもりなら、戻ってくるなと言い放った。
浮気なんて事実無根だと彼女がいくら訴えても、聞く耳さえ持たずに。
だが別居から4カ月後、妹の結婚式に出ることになったケンジーは、
夫に同伴を頼まざるをえなくなる――彼が富と頭脳を駆使して、
妻と浮気相手への復讐劇をほどなく完成させようとしている最中に!
愛してくれない夫を愛することに絶望したケンジーは、別居先から夫へ離婚届を送りつけます。ドミニクはそれを送り返すでもなく、冷たい沈黙を守り続けていました。そんな二人の4カ月ぶりの再会。冷戦中の夫婦ながら一夜を共にした結果、ケンジーは子を宿し……。
【目次】
内容説明
モデルのケンジーは大実業家ドミニクに見初められて結婚したが、しばらくして、彼が妻に愛情など抱いていないと気づく。夫にとっては、これは形ばかりの結婚だったのね…。ドミニクが子供を欲しがらないことで夫婦関係がぎくしゃくし始め、さらに、妻が広告主の社長と浮気したと決めつけている彼は、その社長との仕事を受けるつもりなら、戻ってくるなと言い放った。浮気なんて事実無根だと彼女がいくら訴えても、聞く耳さえ持たずに。だが別居から4カ月後、妹の結婚式に出ることになったケンジーは、夫に同伴を頼まざるをえなくなる―彼が富と頭脳を駆使して、妻と浮気相手への復讐劇をほどなく完成させようとしている最中に!
著者等紹介
モーティマー,キャロル[モーティマー,キャロル] [Mortimer,Carole]
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年に見事デビューを果たす。以来、数多くの作品を生み続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



