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出版社内容情報
涙の作家シャロン・サラ
献辞&メッセージ集
巻末に特別掲載!
涙の作家シャロン・サラとロマンスの女帝リンダ・ハワードによる豪華アンソロジーをお贈りします。巻末には特別付録として、シャロン・サラの詩的で繊細な献辞や、読者へのあたたかなメッセージを集めてご紹介していますので、ぜひお楽しみください!
【目次】
内容説明
『女相続人ケイシー』(シャロン・サラ/佐野雅子 訳)「夫が必要なの!最初に立候補した人と結婚するわ」ケイシーは勇気を振り絞り、男性客でごった返すバーで叫んだ。”48時間以内に結婚し、最低1年は一緒に暮らすこと”―亡き祖父が彼女に課した遺産相続の条件だった。静まり返る店内にただひとり名乗りをあげた男が。美しい顔のその男ライダーは世にも冷たい瞳で…。 『愛していると伝えたい』(リンダ・ハワード/沢田由美子 訳)”僕の秘書を続けるか、愛人になるか”愛しのボス、サクソンに選択を迫られ、愛人となって2人。アンナは「もし子供ができたら?」と尋ねてみた。結婚してほしいから妊娠しようなどと考えても無駄だと、サクソンは冷たく答えた。そう、彼は最初から、絆を持つ気はないと明言していた。それは今も変わらないのね。翌朝、アンナは彼に告げた。「お別れしなくてはならないの…子供ができたの」
著者等紹介
サラ,シャロン[サラ,シャロン] [Sala,Sharon]
強く気高い正義のヒーローを好んで描き、読者のみならず、編集者や作家仲間からも絶大な賞賛を得る実力派作家。”愛も含め、持つ者は与えなければならない。与えれば100倍になって返ってくる”を信条に、ファンに癒やしと感動を贈り続ける
ハワード,リンダ[ハワード,リンダ] [Howard,Linda]
読むにしろ書くにしろ、本は彼女の人生において重要な役割を果たしているという。読み始めはマーガレット・ミッチェルの作品。デビューは30歳のとき。現在はアメリカの作家会議や授賞式の席に常連の人気作家で、サイン会にもひっぱりだこ。とりわけ、彼女の描くヒーローが魅力的だというファンが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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