- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
出版社内容情報
薄情なボスに、さようなら。
秘密を告げずに、さようなら。
社長秘書キットの夢は、愛し愛される結婚をして子を授かること。
そんな彼女は社長のアレックスに密かに恋していたが、
仕事が成功して祝杯をあげた夜、ついに念願叶って彼と結ばれた。
翌朝、幸せな気分で出社すると、さっそく社長室に呼ばれ、
キットは甘いひとときの続きを予感して胸をときめかせた。
ところが、そんな彼女を待っていたのは、
アレックスの思いもよらない薄情な言葉だった!
「ゆうべのことは後悔している。結婚も赤ん坊もごめんだからね」
ああ、こんな冷たい人に恋してしまったなんて、なんて愚かなの……。
3カ月後、キットは何も告げず会社を去った――彼の子を身に宿して。
ひと月の休暇から戻ったアレックスは、キットが退職したことを知ります。それほどまでに傷つけていたのかと、キットのもとに赴き、給料を3倍にするから会社に戻ってほしいと告げますが、彼女からあなたの子を身ごもっていると言われ、あまりの衝撃に彼は……。
【目次】
-
- 和書
- 塀の中の懲りない面々



