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出版社内容情報
彼は私を裏切ったりしない──
そう信じられたらいいのに。
母は兄ばかり可愛がり、意地悪な家政婦には邪魔もの扱いされる。
そんな寂しい少女時代を過ごしたリディーにとって、同じ屋敷で
暮らす継父の甥、マリウスだけが心の支えだった。17歳になった
リディーは年上の彼との結婚を夢見て純潔を捧げるが、
その直後、別の娘とマリウスとの間に艶聞が立ち、怒った継父は
彼を屋敷から追い出してしまう。私は愛されていなかったの?
ぼろぼろに傷つき、立ち直れぬまま5年が過ぎたある日、継父の
誕生日パーティの席にマリウスが突然現れた。母と兄の顔色が
さっと変わり、胸騒ぎを覚えたリディーは彼に真実を話してと
懇願するが、謎めいた笑みを浮かべた彼は冷たくきびすを返した。
多彩なストーリーで読者を魅了するサラ・クレイヴンが描く、ドラマティックなロマンスをお楽しみください。ヒロインを本当に裏切っていたのは、誰なのか? 5年前に起きた騒動の真相とは?読み進めるたび、ヒロインと一緒に翻弄される衝撃作!
【目次】
内容説明
母は兄ばかり可愛がり、意地悪な家政婦には邪魔もの扱いされる。そんな寂しい少女時代を過ごしたリディーにとって、同じ屋敷で暮らす継父の甥、マリウスだけが心の支えだった。17歳になったリディーは年上の彼との結婚を夢見て純潔を捧げるが、その直後、別の娘とマリウスとの間に艶聞が立ち、怒った継父は彼を屋敷から追い出してしまう。私は愛されていなかったの?ぼろぼろに傷つき、立ち直れぬまま5年が過ぎたある日、継父の誕生日パーティの席にマリウスが突然現れた。母と兄の顔色がさっと変わり、胸騒ぎを覚えたリディーは彼に真実を話してと懇願するが、謎めいた笑みを浮かべた彼は冷たくきびすを返した。
著者等紹介
クレイヴン,サラ[クレイヴン,サラ] [Craven,Sara]
イングランド南西部サウス・デボン生まれ。学校を卒業後、ジャーナリストとして働いたのち、1975年に『バラに想いを』で作家デビューした。40年以上にわたって活躍し、93作品を上梓。ロマンス作家協会の会長も務めた。陰影のある独特の作風で読者の心を揺さぶり続けたが、2017年11月、多くの人に惜しまれつつこの世を去った。遺作は『恋も愛も知らないまま』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



