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出版社内容情報
英国ロマンス界の2大作家が贈る、
熱く激しい地中海系ヒーロー・アンソロジー!
英国ロマンス界の双璧、リン・グレアムとミシェル・リードが描く傲慢ヒーローの激愛物語2編を集めた豪華アンソロジーをお贈りします。地中海系ヒーローならではの絶大なる自信と炎のような情熱に負けないくらい、芯の強いヒロインの魅力も楽しめます!
【目次】
内容説明
「ぼくが今日ここに来ると誰から聞いた?」名うてのプレイボーイ、ギリシア海運王アトレウスの詰問に、リンディは閉口した。彼の大邸宅の敷地内にある番小屋を借りて住んでいる彼女は、ただ川で涼んでいただけなのに、彼を誘惑するのが目的だろうと疑われたうえに、警備員につまみ出させると警告された。なんて高圧的で非情な人なの!いくら彼がすばらしい美貌の億万長者でも、二度と会いたくないわ。リンディはそう思ったが、1カ月後、アトレウスの大邸宅から出火しているのを発見した彼女は、傲慢富豪と再会する!(『週末だけの愛人』)。受話器からイタリア大富豪の夫ビットリオの冷ややかな声がしたとたん、キャサリンは後悔した。別居して3年になるが、富と美貌に恵まれた夫の周囲にはつねに女性の影がつきまとい、さんざん苦しめられた。両親の間を行き来していた幼い息子が、パパは本当はぼくに来てほしくないと思っているから、もうパパのところへ行かないと言うので、”継母候補”が何か吹き込んだに違いないと考えた彼女は、たまらず夫に電話したのだった。だが会話は決裂。失望したキャサリンの前に翌朝、興奮冷めやらぬビットリオが現れ…。(『復讐は炎のごとく』)。
著者等紹介
グレアム,リン[グレアム,リン] [Graham,Lynne]
北アイルランド出身。10代のころからロマンス小説の熱心な読者で、初めて自分で書いたのは15歳のとき。大学で法律を学び、卒業後に14歳のときからの恋人と結婚。この結婚は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚するという経歴の持ち主
リード,ミシェル[リード,ミシェル] [Reid,Michelle]
5人きょうだいの末っ子としてマンチェスターで育つ。現在は、仕事に忙しい夫と成人した2人の娘とともにチェシャーに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



