出版社内容情報
【目次】
内容説明
性欲が暴走するという軍神の力を持つ美貌の侯爵ユリアン。その性を鎮めるため、身代わりの花嫁となったイーリアは、夜ごと彼を体で受け止めることに。「君を抱かずにはいられない」。冷酷無比と言われていたユリアンの情熱的で不器用な優しさに触れ、しだいに惹かれていくイーリア。しかし、期間限定の甘い身代わり新婚生活は終わりを迎え―!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yocchi0318
3
妹の婚約者を寝取ったという濡れ衣を着せられ勘当されたイーリアは、フィーレンス侯爵令嬢クラウディアに保護される。その後「フィーレンス侯爵令嬢はすみやかにシルヴェストル侯爵家に入り、婚姻を結ぶこと」という王命が出て、イーリアはクラウディアの身代わりとして美貌の侯爵ユリアンに嫁ぐ。軍神の力を持つユリアンは、神力を維持するため、暴走する性欲を鎮める必要があり、夜ごとイーリアを抱く。次第にユリアンに惹かれていくイーリアは、身代わり新婚生活は終わりを迎えることに悲しみを覚える。元々ユリアンはイーリアが好きで→2026/07/13
葵
0
ヒーローが軍神の力の影響で性欲が暴走してしまうんだけど、その暴走っぷりが想像以上で凄かったです笑 両片思いターンが割と長かったものの、どちらかが決定的に間違えるみたいなことはなく、その点では安心して読めたかな。ヒロインの境遇がなかなかエグいけど、その辺りは比較的控えめというか今ヒロインの周りにいる人達が温かかったのでしんどくはなかったです。優しいお話という印象でした。2025/10/10




