出版社内容情報
2026年7月24日公開の映画「だぁれかさんとアソぼ?」公式ノベライズ!
監督を務めるのは、「呪怨」シリーズで日本人監督の実写作品として初めて全米興行成績No.1を獲得し、近作に『犬鳴村』に始まる《恐怖の村》シリーズ3部作(20~22)や、『ミンナのウタ』(23)、『あのコはだぁれ?』(24)などを手掛けたJホラー界の巨匠・清水崇監督の最新作。
本作は、若者の間で密かに流行る、 “絶対にやってはいけない遊び” が実行された事がきっかけで、学生達が次々に怪異へと巻き込まれていく学園ホラー。主人公である学校に招聘される心理カウンセラー・平瀬小春役を演じるのは、いま最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERで活躍中の鎮西寿々歌。映画単独初主演にしてホラー初挑戦となるが、これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役を務める。
【目次】
内容説明
夏休みの前の高校で密かに流行っている”遊び”があった。それは、”誰もいない学校の階段。その13段目でカセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ”というもの。”遊んだ”生徒たちの日常は歪み始め、校内でとある事件が発生する。事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春は、事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、”遊び”を実行した一人は小春の妹で…。
著者等紹介
佐野晶[サノアキラ]
東京都生まれ。会社勤務を経て映画ライターに。多数のノベライズ作品を手がける。2019年『ゴースト アンド ポリス GAP』(文庫化にあたり『ゴースト・ポリス』に改題)で警察小説大賞を受賞し、小説家デビュー
清水崇[シミズタカシ]
1972年生まれ、群馬県出身。大学で演劇を学び、助監督を経て1998年に監督デビュー。原案/脚本/監督のオリジナル企画「呪怨」シリーズ(99~06)はVシネ、劇場版を経てハリウッドリメイク(04、06)。日本人監督の実写作品として初めて全米興行成績No.1を獲得する
角田ルミ[カクタルミ]
演劇ユニット「角角ストロガのフ」を主宰し、舞台の脚本・演出を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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