証言アントニオ猪木―絶望と復活の闘魂人生

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証言アントニオ猪木―絶望と復活の闘魂人生

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784299078391
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

度重なる絶望を乗り越えたアントニオ猪木の壮絶な生涯をレスラー・関係者の証言で振り返る!
ブラジル・コーヒー農園での過酷な奴隷労働、会社乗っ取りの汚名を着せられ日本プロレスから追放、世間から酷評を浴びたアリ戦、副業のアントン・ハイセルでつくった莫大な借金、元公設秘書によるスキャンダル告発と参院選落選、最晩年に見舞われた難病との闘いなど苦難にまみれた人間・猪木の足跡と、それによって培われた類いまれな人間性の深淵を読み解く!

【目次】
第1章 若獅子・アントニオ猪木の飛躍と挫折

第2章 燃える闘魂・アントニオ猪木の挑戦と苦悩

第3章 人間・アントニオ猪木の絶望と葛藤

第4章 黄昏の闘魂・アントニオ猪木の波乱と孤独

特別収録 アントニオ猪木が語る師・力道山

完全保存版 アントニオ猪木 闘魂人生詳細全史


【目次】

内容説明

裏切りに傷つきながらカリスマであり続けた人間猪木の実像。「証言」で浮き彫りになったカリスマレスラーの光と影。

目次

第1章 若獅子・アントニオ猪木の飛躍と挫折(猪木啓介1 兄貴のようなプロフェッショナルな選手は、これから先も出てこない;グレート小鹿 猪木さんの日プロ追放を事前に知っていたら、俺が壊してた)
第2章 燃える闘魂・アントニオ猪木の挑戦と苦悩(藤波辰爾 新日本の最初の1年は、苦しかったけど、やる気と夢に満ちていた;藤原喜明 生涯、夢を追い続けられた猪木さんは、騙されても本望だったと思う;佐山聡 「猪木のためなら死ねる」「猪木のためなら耐えよう」という思い)
第3章 人間・アントニオ猪木の絶望と葛藤(加治将一 痩せ衰えた姿を見せ、心を揺さぶらせたら、それはアントンの勝ちなんだ;木村光一 猪木さんは、力道山の生き方を無意識のうちに踏襲していたと思う;サイモン・ケリー猪木1 ユークス体制で起こった「アンチ猪木派」との内部抗争)
第4章 黄昏の闘魂・アントニオ猪木の波乱と孤独(サイモン・ケリー猪木2 心底楽しそうだった”アントニオ猪木”じゃなくていい時間;猪木啓介2 アントニオ猪木がどんな人間だったか、これからも世界に伝え続けたい)
特別収録 アントニオ猪木が語る師・力道山
完全保存版 アントニオ猪木 闘魂人生詳細全史

著者等紹介

藤原喜明[フジワラヨシアキ]
1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに”関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し”テロリスト”としてブレイク。同年6月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年にプロフェッショナルレスリング藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術を受けるが無事復帰し、現役選手として様々なリングで活躍中

藤波辰爾[フジナミタツミ]
1953年、大分県生まれ。70年に日本プロレスに入門。72年、新日本プロレス旗揚げに参加。ジュニアヘビー級のスターとして活躍し、82年からヘビー級に転向。長きにわたり新日本のエース格として活躍し、「名勝負製造機」と称される。99~2004年には新日本の社長を務めた。06年、新日本を退団し、「無我ワールド・プロレスリング」に参加。08年、団体名を「ドラディション」に変更し、今も現役続行中。15年3月、猪木に次ぐ日本人2人目のWWE殿堂入りを果たした

佐山聡[サヤマサトル]
1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活動中

猪木啓介[イノキケイスケ]
1948年、神奈川県生まれ。猪木家の末弟で、アントニオ猪木は一つ上の兄。57年に一家でブラジルに移住。71年に帰国し、新日本プロレスに営業として入社。アントン・ハイセルなどのブラジル関連事業にも携わる。その後、事業専念のためブラジルに渡る。2002年、猪木に請われ、永久電池事業の責任者として帰国。猪木夫人との関係から、一時期、猪木と没交渉が続いたが17年に再会。闘病生活を送った猪木の晩年を最期まで支えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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