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出版社内容情報
専門知識やプロンプト理論を学んでいないにもかかわらず、生成AIを使いXでバズを生み出している長州力氏。本書は「なぜ長州力はAIで結果を出せているのか?」という問いを軸に、その“我流の使い方”を分析。「なぜその質問がうまくいったのか」「どこが再現可能で、どこは真似しなくていいのか」といった点を専門用語を使わず解説。誰でも生成AIを使いこなせるようになる超入門書です。
【目次】
内容説明
生成AIに興味はあるけど、どう使えばいいのかわからない。本書は、そんな生成AI初心者に向けた一冊です。生成AI初心者の長州力さんが、実際にChatGPTやGoogle Geminiに話しかけながら、生成AIの使い方を体験していきます。当然ながら「プロンプト」や「トークン」など、難しい用語は一切出てきません。意外な回答に驚いたり笑ったりするうちに、生成AIの便利さと面白さが見えてくることでしょう。読めばきっと、自分でも試してみたくなる。そんな笑えて学べる、生成AI入門書です。
目次
巻頭対談:長州力×マツダミヒロ AI初心者が知りたい、生成AIとの付き合い方
1 ChatGPTで思考と発想を広げる(文章のおしりに書く「草」ってなに?;おすすめの映画教えて;アマレス道場の相談;なんか笑かして;アンドレよりおっきい人 ほか)
2 Google Geminiでデータを生成してみる(熱海の喫茶店で流す音楽を作曲して;YouTubeの人気を分析して;長州力が主人公の絵本を作って;ゲーセンにありそうなぬいぐるみを作って)
巻末インタビュー:長州力 長州力の現在地とエネルギーの源泉
著者等紹介
長州力[チョウシュウリキ]
本名・吉田光雄(よしだ・みつお)。専修大学時代にレスリングで活躍し、1972年ミュンヘンオリンピックに出場。1974年、新日本プロレスでデビューし、のちに長州力に改名。1982年の藤波辰巳(現・辰爾)との抗争は「名勝負数え唄」とうたわれ、プロレスブームを牽引した。ジャパンプロレス旗揚げ、新日本復帰後は選手・プロデューサーとして黄金時代を支え、2019年に完全引退。現在はYouTube、TikTokなどのSNSでも人気を集め、若い世代からはインフルエンサーとして高い支持を獲得している
マツダミヒロ[マツダミヒロ]
問道家、余白家。「魔法の質問」主宰。カウンセリングやコーチングの理論をベースに、問いかけによってやる気や能力を引き出す独自メソッド「魔法の質問」を開発。世界中を旅しながら講演・セミナーを行う。著書は国内外で70冊を超え、メルマガ読者は16万人。「いい質問が、いい答えを引き出す」という考え方は生成AIとの対話においても変わらないと、ChatGPTやGoogle Geminiを質問力で使いこなす講座や講演を国内外で展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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