出版社内容情報
心臓が動くのは当たり前――。私たちは普段そう思って、心臓のことをあまり意識せずに過ごしているかもしれません。けれど、年齢を重ねるにつれて、心臓の機能は少しずつ衰えていきます。60代以降になると、不整脈や心臓弁膜症、心筋梗塞などの病気が増え始め、心臓のトラブルのリスクがぐっと高まります。
「心臓の健康寿命」は、何も対策をしなければ60歳くらいまで。しかも、心臓の細胞はほかの臓器と違い、傷んでも再生しません。心臓は“消耗品”。一番の予防は、心臓を“無駄に消耗させない”ことです。
本誌では、心臓をいたわりながら、健康寿命をのばすための具体的な方法をご紹介します。
【主な内容】
長生きのカナメ! 「心臓の健康寿命」60歳を100歳にする
心臓ってどんな働きをするの?
“血管力”を高めて心臓をいたわろう
動脈硬化は18歳から始まっています
血管が「破れる病気」と「詰まる病気」
心臓の健康寿命を100歳にのばす食事術
まず覚えておきたい! 心臓&血管を健康にする「おさかなすきやね」
「3つ減らして1つ増やす」が血管を若返らせるコツ
心臓をいたわる食事ルール&食べ物
酸素をできるだけ取り入れる
しっかり呼吸できていますか?
深い呼吸は健康のための第一歩
心臓をいたわる・無駄づかいする運動
自律神経を鍛える
100歳心臓のカギは自律神経にあり
交感神経と副交感神経の本当の関係
自律神経の“閾値”を高めよう!
自律神経を整える生活習慣
心臓をいたわるのはどっち!? クイズ
【目次】
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- 電子書籍
- 1984 角川文庫



