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出版社内容情報
シリーズ累計発行部数500万部突破のコミック『桃源暗鬼』を完全考察する一冊。
『桃源暗鬼』は桃太郎の子孫と鬼の子孫が現代社会で壮絶なバトルを行う「現代版桃太郎」である。「もし、桃太郎が悪だったら?」をテーマに鬼側の視点から描いた作品だ。
日本の歴史において、「鬼」とされた人々は、中央政権に反抗し、虐げられた人だった。
『桃源暗鬼』の世界観から、体制側である「桃太郎」と、「鬼」とされた日本人の歴史をひもとき、漫画との関連を考察する。
【目次】
内容説明
なぜ「桃太郎」は正義となったのか?『桃源暗鬼』を徹底考察!!!古代の書『桃花源記』に隠された「桃太郎機関」誕生の闇の真実。
目次
第1章 昔話「桃太郎」に隠された暗号
第2章 征服者「桃太郎」による虐殺の歴史
第3章 鬼機関に隠された暗号
第4章 羅刹学園に隠された暗号
第5章 鬼國隊に隠された暗号
第6章 物語の舞台に隠された暗号
第7章 物語に描かれた被差別民の記憶
第8章 考察『桃源暗鬼』の謎
著者等紹介
瀧音能之[タキオトヨシユキ]
1953年生まれ。駒澤大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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