出版社内容情報
東北大学名誉教授・上月正博が心臓を若返らせる新習慣をレクチャー。実年齢より老けていく人、いつまでも若々しい人の差を決定する要因は心臓の年齢です。心臓のポンプ力、血管のしなやかさが衰えると、全身の血流が滞り、疲れやすい、太りやすい、肌荒れ、不眠といった「老化の連鎖」に。「弱った心臓を回復させる」のではなく、「心臓を若返らせる」攻めの老化予防メソッド集です。
【目次】
第1章 人は心臓から老けていく
第2章 心臓を若く保つための食事術
第3章 心臓に適度な負荷をかける運動の習慣
第4章 ひと工夫で心臓が喜ぶ毎日の生活習慣
【目次】
内容説明
東北大学名誉教授・上月正博が元気な心臓を育てる新習慣をレクチャー。実年齢より老けている人といつまでも若々しい人の差を決定する要因が心臓の年齢です。心臓のポンプ力、血管のしなやかさが衰えると、全身の血流が滞り、疲れやすい、太りやすい、肌荒れ、不眠といった「老化の連鎖」が開始。「心臓を若返らせる」攻めの老化予防メソッドを100本集めました。
目次
第1章 人は心臓から老けていく(若さの正体は血流だった;拍動は1日に10万回!休みなく全身に血液を送り続ける心臓 ほか)
第2章 心臓を若く保つための食事術(食事の工夫で「3つの敵」から心臓を守る;BMI25以上は要注意!万病を招く肥満 ほか)
第3章 心臓に適度な負荷をかける運動の習慣(「座りっぱなし」は心臓病のリスクが激増する;「省エネモード」が常態化すると心臓の働きが落ちる ほか)
第4章 ひと工夫で心臓が喜ぶ毎日の生活習慣(「ストレス」は運動不足と同じぐらい心臓の大敵;すべての動作を「焦らず」「ゆったり」行う ほか)
著者等紹介
上月正博[コウヅキマサヒロ]
東北大学名誉教授。山形県立保健医療大学理事長・学長。医学博士。日本心臓リハビリテーション学会名誉会員、日本腎臓学会功労会員、総合内科専門医、腎臓専門医、高血圧専門医、リハビリテーション(以下、リハビリ)科専門医。1981年、東北大学医学部卒業。東北大学大学院内部障害学分野教授、東北大学病院リハビリ部長、東北大学大学院障害科学専攻長、同先進統合腎臓科学教授を歴任。2022年より現職。心臓や腎臓などの内部障害のリハビリを専門とする。2011~2021年日本腎臓リハビリテーション学会理事長。2020年より国際腎臓リハビリテーション学会理事長。2008~2022年日本心臓リハビリテーション学会理事(2013年学術集会長)。2018年には腎臓リハビリテーションの功績が認められ、心臓や腎臓の分野に貢献した科学者に贈られる世界的に名誉ある賞「ハンス・セリエメダル」、2022年には「日本腎臓財団功労賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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