出版社内容情報
抗加齢医学の第一人者であるお茶の水健康長寿クリニック・白澤卓二院長が推奨。老化を防止するには「三毒」にご用心。細胞を傷つける活性酸素、認知症や心血管疾患のリスクを高める超加工食品、分解の過程で内臓に負担をかけるアルコールが老化を促進する三毒です。この三毒を遠ざけることが老化防止には効果的。日常の生活習慣で改善できるメソッドなので、即実践に移すことができます。
【目次】
第1章 私が「老化三毒」にたどり着いた理由
第2章 老化を最も早めるのは「体が錆びる」こと
第3章 「老化を静かに進める食べ物」の正体
第4章 「お酒は適量なら大丈夫」は本当か
第5章 食べ物以外で老化を遅らせる習慣
【目次】
内容説明
細胞が自己修復すれば爽快な目覚めが訪れる。医学的根拠に基づく「引き算」の老化防止。数千人分の臨床データで結論が出た!脳・血管・骨・筋肉 心 免疫の老化を食い止める!
目次
第1章 私が「老化三毒」にたどり着いた理由―老化はいつ始まり、何が決定打になるのか―(体の一部ではなく全体に連鎖して老化は起きている;人生後半のクオリティーを決める老化のターニングポイントとは;体内で進む焦げ=糖化が老化を急激に加速する ほか)
第2章 老化を最も早めるのは「体が錆びる」こと―活性酸素が細胞を傷つける仕組み―(老化の最大要因は体の錆び なぜ細胞や遺伝子が傷つくのか;錆びに拍車をかける焦げの恐怖 糖化が活性酸素を爆増させる;細胞の酸欠が老化を早める!鉄分が老化予防に不可欠な理由 ほか)
第3章 「老化を静かに進める食べ物」の正体―超加工食品が体に残すもの―(問題はカロリーではなく加工度 老化の加速装置「超加工食品」;超加工食品が食欲を暴走させるメカニズム;超加工食品を食べ続けた先に起きてしまう体の不調とは ほか)
著者等紹介
白澤卓二[シラサワタクジ]
1958年、神奈川県生まれ。お茶の水健康長寿クリニック院長。医学博士。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。著書は350冊を超える。テレビ番組にも多数出演し、わかりやすい医学解説が好評を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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