出版社内容情報
イタリア文学最大の古典として知られ、700年読み継がれる不朽の名作、ダンテの『神曲』。その地獄篇・煉獄篇・天国篇の世界を、19世紀フランスの画家ギュスターヴ・ドレがビジュアライズしました。約140点の緻密かつ荘厳な版画で『神曲』を見て味わう一冊です。やさしくかみ砕いたわかりやすい訳文もあるので、初めての方も読みやすい物語として楽しめます。美術と古典文学に浸る入門書としても最適!
【目次】
内容説明
ダンテが言葉によって表現した幻想的な物語の世界を繊細でドラマチックな木版画でドレが視覚化!ダンテの創意と真髄をダイナミックかつ明快にドレの絵を用いて凝縮した『神曲』の美麗なる決定版。巨匠ドレの緻密な版画、134点収録。
目次
地獄篇
煉獄篇
天国篇
著者等紹介
谷口江里也[タニグチエリヤ]
詩人、ヴィジョンアーキテクト。石川県加賀市出身、横浜国立大学工学部建築学科卒。中学時代から詩や哲学や絵画や建築やロックミュージックに強い関心を抱く。1976年にスペインに移住。バルセロナとイビサ島に居住し多くの文化人と親交を深める。帰国後ヴィジョンアーキテクトとしてエポックメイキングな建築空間創造や企業の文化経営戦略プロジェクト創造&ディレクションなどジャンルを超越した活動を行う。音羽信という名のシンガーソングライターでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



