出版社内容情報
巨匠・永井豪が戦国武将の前田利家をマンガ化。「槍の又左」の異名をとり、かぶき者だった利家をはじめ、利家が仕えた織田信長、親交のあった豊臣秀吉、盟友・柴田勝家など数々の武将を、永井豪ならではの迫力の「戦」シーンや人間ドラマで堪能できます。上巻では信長との出会いから姉川の戦い、小木江城の攻防までを収録。戦国時代や戦国武将について解説したテキストコラムも必読。
【目次】
内容説明
永井豪とダイナミックプロが戦国武将を描く!織田信長、豊臣秀吉、柴田勝家ら人気武将そろい踏み!
目次
第一話 激闘 槍の又左
第二話 武士の矜持と信長の逆鱗
第三話 逆襲の桶狭間
第四話 赤母衣衆 乱舞して候
第五話 又左の奇略 金ケ崎の退き口
第六話 武勲の誉れ 姉川決戦
第七話 本願寺の死闘 大筒が唸る
第八話 堤の上の槍 比叡山に挑む 前編
著者等紹介
永井豪[ナガイゴウ]
1945年9月6日生まれ。石川県輪島市出身。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1967年に『目明しポリ吉』にて漫画家デビュー。2024年から石川県観光大使として活動。2025年秋の叙勲で旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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