証言プロレス界ケンカマッチの真実

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証言プロレス界ケンカマッチの真実

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784299075383
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vs.アクラム・ペールワン戦、スーパー・タイガーvs.前田日明戦、前田日明vs.アンドレ・ザ・ジャイアント戦など屈指のケンカマッチに関し、当事者の証言から全貌を解明します。歳月が流れた今だからこそ、口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファン必読の一冊です。


【目次】
第1章 「新日本」「猪木」が"魅せた"ケンカマッチ・不穏試合

第2章 「UWF」「前田」の"修羅場"のケンカマッチ・不穏試合

第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合

第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合

プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表


【目次】

内容説明

至近距離の目撃者が語る不穏試合の全内幕!

目次

第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合(佐山聡1「アントニオ猪木」という名前を守るため、仕方なくやった制裁試合;藤原喜明1 猪木が制裁した「俺との試合はアリ戦よりも客が入る」と言った選手 ほか)
第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合(佐山聡2 前田が“真剣”を抜いてきていないのに、自分が抜くわけにはいかない;藤原喜明2 クマとの闘いは、どんなプロレスラーとのケンカマッチより怖い ほか)
第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合(川田利明「三沢VS川田」はすべてが“本気”のケンカマッチだった;アポロ菅原「北尾光司VSジョン・テンタ」「鈴木みのるVSアポロ菅原」全真相 ほか)
第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合(山本雅俊「ジャッキー佐藤VS神取しのぶ」一方的な残酷ショーの真実;スペル・デルフィン“平成のミステリー”陰湿すぎる私刑「股くぐり事件」の真相 ほか)

著者等紹介

佐山聡[サヤマサトル]
1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表

藤原喜明[フジワラヨシアキ]
1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中

川田利明[カワダトシアキ]
1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営

船木誠勝[フナキマサカツ]
1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。2015年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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sheep book

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プロレスはエンターテイメント。相互の信頼関係で成り立ちます。でも、そんな中で「これはケンカマッチだ」と思わせるものが今も時折あってほしいという思いはあります。2026/02/03

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