出版社内容情報
邪馬台国と卑弥呼の謎、ついに解き明かされる――。
累計(文庫版・コミカライズ)30万部突破! 『アマテラスの暗号』著者最新作。
300点以上の史料が暴く、記紀が封印した真実とは?
日本史の根底を覆す、衝撃の歴史ミステリーエンターテインメント!
「『薔薇の名前』を凌ぐ衝撃の名著!!」――織田哲司(明治大学教授、文学博士)
(あらすじ)
祖母の遺した暗号文に導かれた東大生・叶羽。それは記紀や風土記の行間に封じられた〝語られてこなかった日本?への扉だった。AI「チャットベリタス」が照らし出したのは、改竄された神話、そして抹消された記録。叶羽は〝誰かが語らせなかった物語?が、この国には確かに存在していた事実にたどり着く。その中心にいたのは、歴史から抹消された〝名もなき女王?。封印された歴史とは何か。そして――邪馬台国はどこにあり、卑弥呼とは誰だったのか。真実を求める叶羽の旅が――いま、始まる。
(著者から)
見慣れた景色が裏返るとき、あなたは気づく──あなたの歴史観が、チェックメイトされたことに。本作は犯人当てではなく、「歴史そのもの」が最大のミステリー。写真、挿絵、地図、系図、さらにはDNA分析など、豊富な「事実」を用いた、日本発・本格アカデミック・スリラーです。読むだけで知的好奇心が満たされ、世界の見え方が一変する。 日本ではまだ数少ない、大人のための極上の知的体験を、ぜひその目で確かめてください。──伊勢谷 武(著者)
【目次】
内容説明
祖母の遺した暗号文に導かれた東大生・叶羽。それは記紀や風土記の行間に封じられた”語られてこなかった日本”への扉だった。AI「チャットベリタス」が照らし出したのは、改竄された神話、そして抹消された記録。叶羽は”誰かが語らせなかった物語”が、この国には確かに存在していた事実にたどり着く。その中心にいたのは、歴史から抹消された”名もなき女王”。封印された歴史とは何か。そして―邪馬台国はどこにあり、卑弥呼とは誰だったのか。真実を求める叶羽の旅が―いま、始まる。
著者等紹介
伊勢谷武[イセヤタケル]
スウィンバーン大学(メルボルン)卒業後、ゴールドマン・サックスのデリバティブ・トレーダーを経て、1996年に投資家情報関連の会社を設立。現在、代表取締役。2019年3月にAmazon Kindleで発表した『アマテラスの暗号』が話題を呼ぶ。同作はその後、廣済堂出版より単行本版、宝島社より文庫版が刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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