出版社内容情報
■世界で評価されるジオラマアーティストの作品に、小説風ストーリーを絡ませた構成で、
昭和100年を振り返るノスタルジックで創造性あふれる画文集。
■本物にしか見えない驚異的にリアルな美しい写真とともに、
哀愁漂う人間味あふれるミニドラマが綴られます。AI不使用! 純写真!
■駄菓子屋、焼き芋屋台、軽トラックなど15の物語によって懐かしさが込み上げ、昭和へ引き込まれます。
■完全英訳対応で、英語表現のレッスンにも、インバウンド向けにもおすすめの一冊です!
■タイムマシンに乗って、あなたは昭和へ!
【目次】
内容説明
情景師アラーキー、15の作品&ミニ小説による画文集。世界で評価されるジオラマアーティストが[昭和100年]を振り返る。
目次
トタン壁の造船所
空色のカブトムシ
赤灯台の防波堤
駄菓子屋の思い出
浜の木造漁船
やきいも
桜坂
カップヌードル
登場するジオラマの全体像と作品解説
ジオラマに登場する車両~昭和の名車カタログ~
西瓜の夏
ホンダショップ
新幹線がやってくる
てんとう虫
ガチャガチャ
街の生き字引
昭和の終わりに
著者等紹介
情景師アラーキー[ジョウケイシアラーキー]
1969年、東京都生まれ。大学で工業デザインを学び、1993年に東芝にプロダクトデザイナーとして入社。以後、趣味としてジオラマ制作を続け、30代前半、模型コンテストの受賞をきっかけに各種模型雑誌からの依頼を受け、ジオラマ作品を多数制作、発表。会社員とジオラマ作家の二足の草鞋で活動を続ける。2014年に、ネットで拡散された作品が「リアルすぎるジオラマ」としてテレビなどメディアで大きな反響を呼ぶ。2015年にフリーのジオラマ作家として独立。CM、イベント、博物館用のジオラマ制作のほか、玩具メーカーのコンサルティングやアドバイザー、執筆などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




