出版社内容情報
大人気! 累計222万部突破! 「見るだけノート」シリーズの続刊は「印象派」がテーマ。美術は仕事ができるビジネスパーソンにとって必須の教養です。とはいえ、やみくもに美術館へ足を運んでみても、作品を味わい尽くすのはハードルが高いのもまた事実。西洋絵画の中で最も人気の高い「印象派」の読み解き方を東京造形大学・池上英洋教授が入門者にもわかりやすく、イラスト図解で教えます。
【目次】
Chapter 1
ビジネスパーソンがアートを知ると、
世界はこんなに広がる
Chapter 2
印象派が生まれるまでの軌跡
Chapter 3
印象派の夜明け
~第1回印象派展の開催~
Chapter 4
続々と開かれた印象派展
~第2・3・4回展~
Chapter 5
強まる内部対立と
役目を終えた印象派展
~第5・6・7・8回展~
Chapter 6
ポスト印象派の出現
~印象派を超えようとする新潮流~
Chapter 7
世界の印象派
~海を越えて広がりゆく表現~
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
m
2
ブーダン展の予習復習に印象派の流れを再確認。モネとドガってやっぱり仲悪かったんだなぁ。ピサロはいつもパイプ役。新印象派とポスト印象派がイコールではないと初めて知った。最終章の印象派が世界に与えた影響が興味深い。ドイツと印象派って結びつかないが、そこにも印象派が波及していた。リーバーマン、コリント、そしてスレフォークト。深掘りしたらおもしろそうな画家がまだまだいる。2026/06/20
kaz
1
基本的には初歩的な内容だが、印象派のフランス外への波及は、自分に知識が少なく新鮮。図書館の内容紹介は『モネ、ゴッホ、セザンヌ…。「印象派」の画家たちは19世紀のフランスで、当時の「美術の常識」に真っ向から挑戦し、新しい表現を切り拓いた。美術史に燦然と輝くイノベーションの舞台裏を、豊富なイラストとともに解説する』。 2026/04/11
田村
0
大変勉強になった。文字も多すぎず、読みやすい。 2026/04/14




