- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > タレント
出版社内容情報
日常を菊池亜希子流の視点でとらえた『リンネル』の連載が一冊にまとまって話題になった単行本『へそまがり』の第2弾が登場です。巻頭では菊池さんの等身大をの姿をとらえたグラビアを掲載。『リンネル』愛読者、菊池亜希子ファン垂涎の一冊です。
内容説明
俳優、モデル、母、妻、そして自分。ぐるぐるとうずまく感情を思いのままに綴ったエッセイ集。雑誌『リンネル』の人気連載「へそまがり」の書籍化第2弾!
目次
アネモネ
温かな寝息
母のワンピース
フライパン
棚の住人
七五三
はないちもんめ
ミルクティー
春財布
名もなき景色
塩
リュックサック
続・ヘアスタイル
恋のチカラ
罪の味
マクラの叫び
免罪符
ヒロインになろうか!
茶の間の恋
再会〔ほか〕
著者等紹介
菊池亜希子[キクチアキコ]
1982年、岐阜県生まれ。モデルとしてデビュー後、映画やドラマ、舞台などで俳優として活動の幅を広げる一方、執筆活動にも注力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mame
7
こだわりの強さが好き。子育ての話が多く、あまり興味のある分野ではないけど、読みやすい文章。2024/04/06
やっつん
3
大好きな菊池亜希子さんのエッセイ。あっこちゃんの文章は読んでる、というより、あっこちゃんの側で聞いている気持ちになる。うんうん、そうだね、そんなことがあったんだ、分かる分かる、と読みながら脳内であっこちゃんと女子会(もう古い言葉かもしれない)を開いてる気分になる。雑誌PSのみちくさの頃とは状況が変わっても、ずっとあっこちゃんの文章に触れていたいなと思う。2024/07/05
かれーらいす
1
あっこさんの話がききたいのに、子供の話ばかりだった2025/04/01
ともーか
1
モデルさんのほっこり日常な文章を想像していたけれど、想像以上に日々の目まぐるしい生活感と俗っぽさに溢れる思考がつらつらとあって面白かった!夜中に煎餅食べて朝方までダラダラしたり、具体的にこんな感じで家族にイラッとしたりするのか・・・と親近感が湧いた。他の文章も読みたくなった。 「(子供がいると)ホットトピックとして子供のことしかあげることがない」という、子持ち人と子なし人の隔たりや物の侵食の情景描写が書かれた『棚の住人』という話がめちゃくちゃ好き。2024/12/01
BJ
1
15952024/10/21




