宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> ストロベリー戦争―弁理士・大鳳未来

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
ストロベリー戦争―弁理士・大鳳未来

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299046031
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作家、最新刊! そのいちごの名前は違法!?

絶体絶命からの大逆転ほど胸のすくものはない。――大矢博子(書評家)※「労働新聞」令和5年2月27日掲載の書評より抜粋

種苗法、商標権、農業ってかなり大変なんです。生産者の苦労を助けてくれるキレキレの頭脳に読む手が止まらない。――鈴木典子(ヤマト屋書店仙台三越店)

大震災からの復興を目指し、新品種“絆姫”の開発に成功した久郷いちご園。
そこに、大手商社の田中山物産から絆姫の名称は、商標権侵害との警告書が届いた。
さらに、クリスマスケーキに絆姫を使用することが決定している世界的パティスリー「カリス」から、名称変更せずに解決か、全被害額を支払うかを迫られ――。
大手商社という巨大な敵から、いちごの名称と農家たちの熱い想いを守るため、弁理士・大鳳未来は驚天動地の策に出る!

内容説明

弁理士・大鳳未来に宮城県の久郷いちご園から依頼が舞い込む。新品種“絆姫”の出荷前日、大手商社の田中山物産より、絆姫の名称は商標権侵害との警告書が届いたという。なぜ大企業が絆姫を知っていたのか?さらに、クリスマスケーキに絆姫を使用する予定の世界的パティスリー「カリス」から、名称変更せずに解決か、全被害額を支払うかを迫られ―。追い詰められた未来は驚天動地の策に出る!

著者等紹介

南原詠[ナンバラエイ]
1980年生まれ、東京都目黒区出身。東京工業大学大学院修士課程修了。元エンジニア。現在は企業内弁理士として勤務。第20回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』(宝島社)で2022年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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