出版社内容情報
人生100年時代の不安を乗り越え、人生の後半戦をどのように生きていくのか、62歳を迎えた齋藤先生ならではの名著に学ぶ教えです。名言、文人、偉人に学ぶ60歳からの幸せな生き方、正しい老い方が一冊に。晩年、作家・哲人はどう考えて、どう生きたか、また作家が描いた物語の登場人物はどういう老いを迎え、人を惹きつけるのか。名著・文人・哲人が教えてくれる「60歳からの生き方の教科書」です。
内容説明
第二の人生は自分を捨てて、なお輝け。夏目漱石からニーチェまで古今東西の賢者が説いたお金でもない、肩書きでもない人生後半の生き方。
目次
第1章 60歳からどう生きるべきか
第2章 60歳からの「重荷」を下ろしていく生き方
第3章 60歳からも人は変わり続けられる
第4章 人生を生き切る「情熱」の使い方
第5章 人生後半のお金・性・人間関係の悩み
第6章 人生100年時代の幸福論
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞受賞、2002年新語・流行語大賞トップ10入り、草思社)はシリーズ累計260万部超のベストセラーとなる。テレビ出演多数。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』では総合指導を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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明るい表通りで🎶
ほよじー
Mik.Vicky
マンブー
mittaka




