出版社内容情報
ふと思い出す、心に留めている大切な言葉をテーマに、「言葉」と繋がりが深い世界で活躍されている、
阿川佐和子さん(エッセイスト・小説家)、角野英子さん(童話作家)、戸田奈津子さん(字幕翻訳者)、
落合恵子さん(作家・「クレヨンハウス」主宰)、中園ミホさん(脚本家)に、心に響いた言葉を伺いました。
ほかにも、本や映画からもらった私を支える言葉、幸せを引き寄せる言葉など、人生をうるおしてくれる言葉たちをまとめました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すみの
14
人生の先輩方の言葉。表紙にある5人の女性はどの方も言葉を仕事にされている方。彼女たちのアンテナに引っ掛かり、経験、体験という熟成期を経て、発せられる表現は、彼女たち自身の一部だと思う。さすが作家さんだなと。私は『心が楽になるブッダの言葉』ページが良かった。2023/05/15
ごへいもち
11
心に響く言葉を持っている人は感性が生きているんだろうなぁ。なぜこの本を読もうと思ったのかと思ったらショコラさんだった、56歳でボロボロ泣いたって辛かったんだろうなぁ2024/10/13
Akki
7
言葉は私にとって本当に重要なもの。良くも悪くも言葉に心を揺り動かされてきたし、どう扱い、向き合うか、常にぐるぐると思考が巡っている。大切にしよう。2023/01/03
ひめぴょん
7
書店で見つけて、図書館でかりました。快活で人生経験も豊かそうな女性5人の取材記事。阿川佐和子:与えられた役割を全うすることが大切。→与えられた役割が分からないからこそ 人は迷うのかなあ と思います。角野栄子:目に見えないものを大切にしながら、人生という物語を紡いでいく。 戸田奈津子:「好き」を貫き、決断に自信を持つ。それが、凛と生きるということ。自分の決断は自分でするべき。人生には責任が伴う。だからこそ美しい。言い訳や泣き言をこぼしても仕方ない。落合恵子:だいじなのは、何になるかではなく、わたしがわたしに2022/12/17
まいかんち
1
大器晩成でいいっておもった。今この世の中って、なにかに追われていて、先を急いでる感じがするんです。“20代で知らなければいけないこと”とか“20代でこれをしなきゃ後悔する!”とか、そういう謳い文句の本が多かったりする。それに対して批判的とかじゃなくて、別に後悔してもよくね?自分の人生だしさって思える。結果を出すためのハウツーをたくさん教えてくれてるよりも、生きてる過程そのものがステキだって思わせてくれる本が、すきだなーって。2023/01/31
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