宝島社新書<br> 誰も書けない「コロナ対策」のA級戦犯

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宝島社新書
誰も書けない「コロナ対策」のA級戦犯

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  • サイズ 新書判/ページ数 251p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784299023834
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0236

出版社内容情報

迷走の果て国民の生活を犠牲にした政府のコロナ対策の総括。いったい何が、誰が悪かったのか元厚労省医系技官の著者が徹底追及。医師会、分科会、感染症専門医、メディア、厚労省、政治家たちはどんな行動原理だったのか。歯に衣着せぬ発言でテレビでも話題の木村盛世氏、最新刊。

内容説明

新型コロナ発生から約2年間、日本のコロナ対策は大きく変わることがなかった。分科会、感染症専門医、メディアは恐怖を煽り続け、国民に「自粛」を強要した。政府、厚労省は彼らを統制できず、倒産や自殺・うつ病の増加、子どもたちへの影響など。“自粛の副作用”を考慮していたとは言い難い。感染が拡大すれば「気の緩み」と責任を国民に押し付け、ポストコロナの絵図も描けない日本のコロナ対策。「コロナ敗戦」の“失敗の本質”を著者が徹底検証する。

目次

「新型コロナウイルス感染症」に日本が揺れた700日の記録
第1章 国民のみなさん、目を覚ましてください(2020年度の死者数に占める「コロナ死」の割合は0.25%;年間の関連死者数はインフルエンザとほぼ同じ ほか)
第2章 終わりなき「医療逼迫」と医療ムラの真実(コロナ対応の医療従事者はわずか2~3%;民間病院がコロナ受け入れをしない理由 ほか)
第3章 “事なかれ主義”厚生労働省の内情(財務事務次官による政府批判の意味;厚労省「医系技官」の職務と実態 ほか)
第4章 分科会と尾身茂会長の大罪(スポットライトを浴びたかった人たち;「専門家会議」の発足 ほか)
第5章 ポストコロナ社会への提言(今の日本で致死性の高い感染症が発生したら?;オウム事件の教訓が生かされていない ほか)

著者等紹介

木村盛世[キムラモリヨ]
医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックヘルス協議会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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