宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> 珍名ばかりが狙われる連続殺人鬼ヤマダの息子

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
珍名ばかりが狙われる連続殺人鬼ヤマダの息子

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  • サイズ 文庫判/ページ数 268p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299023629
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

連続殺人事件の被害者の共通点は、珍名――。
都内に住む警備員、木乃伊(みいら)義男が殺された。遺体は半分以上が土に埋まり、ミイラを彷彿とさせた。間を置かず第二の殺人が起こり、被害者は不倫誠次。公衆トイレで発見されたという。同居していた甥の不倫純と家族は、心無いバッシングを受ける。さらに連続殺人犯は「珍名だけを殺す」と声明文を出す。怯えることしかできないなかで、第三の殺人が起こり――。純は不倫という名字を乗り越え、叔父の死の真相にたどり着けるのか!?

内容説明

連続殺人鬼ヤマダの息子に殺された被害者の共通点は「珍名」。大学生・不倫純(ふりんじゅん)の叔父が殺された。殺害状況と珍名があいまって、不倫純の一家は世間からいわれのないバッシングを受ける。そんな折、純は珍名専門の判子職人・一(まぶた)と出会い、店に集う珍名の常連客との交流を通して、自分のアイデンティティを見つめはじめる。しかし犯人から新たな殺人予告があり―。純は叔父の死の真相にたどり着けるのか!?

著者等紹介

黒川慈雨[クロカワジウ]
1984年生まれ。東京工芸大学芸術学部デザイン科中退。第17回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『キラキラネームが多すぎる 元ホスト先生の事件日誌』で2019年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ma-bo

71
珍名さんばかりが狙われる殺人事件。題材は面白いし、被害者の個人情報が晒される最近の社会問題なんかを根底に忍ばせたりと前半は良かったが、犯人の動機や黒幕の告白等物語の締め方が雑に感じて少し残念だったな。2022/03/07

annzuhime

48
図書館本。珍しく辛口コメントです!タイトルに惹かれて読んでみた。うーん。なんだろう、この中身の無さ笑。最後の方で珍名さんが怒涛のように出演するとこはコントですかと思う。動機も弱いし。このミス大賞シリーズって書くのはいかがなものかと思う。この作品は大賞とは別に関係ないのよね。久しぶりに途中で読むのやめようかと思ってしまった作品。登録するために頑張って読んだけどね。2022/04/18

のんちゃん

48
連続殺人鬼ヤマダの息子と名乗る男が、連続殺人を行なっていく。被害者の共通点は苗字が珍名な事。さて、犯人の目的は?既読のお気に入りさんもレビュー内で記されていたが、話盛り込み過ぎな気がする。親子の在り方、ネット内大衆心理、アイデンティティの問題など等、一つ一つはよく書かれているのだが、どれか一つに焦点を絞った方がよりインパクトのある作品になったと思う。でも、どうなるのか、誰が黒幕なのか、頁を繰る手は止まらなかった。2022/01/23

yukaring

36
変わった名字の人ばかりを狙う殺人鬼『ヤマダの息子』。木乃伊(みいら)さんは殺された後で土に埋められ、波水流(ばずる)さんの車は放火され炎上。不倫(ふりん)さんはネットスラングの"砲撃"に例えられ銃殺。そして死体の横には『おかしな名前のやつらを殺す』という犯行声明文。殺された不倫さんの甥っ子が珍名仲間と連続殺人の真相を追うストーリー。面白いけど珍名さんが次から次にこれでもかと登場して、もはやコメディの世界。筋書きは"カエル男"っぽかったけど、黒幕の存在もわかりやすく動機も浅い。もう一捻りほしかった気分😅2022/04/28

あゆ

29
珍名がめっちゃでてきた!けどちょっとでてきすぎかも! あと話もあんまり面白くなかったかも2022/11/07

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