激動の世界情勢タブーの地図帳―超地政学で読み解く!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A4判/ページ数 128p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784299012838
  • NDC分類 302
  • Cコード C0031

出版社内容情報

激動の世界情勢を「超地政学」で読み解く!
大国による「覇権争い」はいまや古典的な地政学の、つまり地理的な競争にとどまらない。
競争の場はもはや「サイバー」「宇宙」「世論争奪」など地理的要素を超えて広がっている。
各国のサイバー戦の実力、欧米社会を分断させる「情報戦」の実態、米露中による最先端の「空中戦」をはじめ、
大手メディアでは報道されない激動の世界情勢をビジュアル化。日本人が知らない国際ニュースの裏側がわかる!

内容説明

大国による覇権争いはいまや古典的な地政学での地理的な競争にとどまらない。競争の場はもはや「サイバー」「宇宙」「世論争奪」など地理的要素を超えて広がっている。サイバー空間や宇宙での支配権、世論争奪などの新しい覇権争いだ。いわば超地政学的ともいえる新時代が、すでに始まっている。

目次

第1章 世界最強の国家はどこか?(地政学的「覇権」闘争の現在地;軍事大国の「軍事費」「核」「総合力」 ほか)
第2章 米露中「覇権抗争」と新冷戦(ロシアが仕掛けた「新冷戦」とは?;危険すぎる世界の権力者 ほか)
第3章 世界のアンダーグラウンド(アメリカを「分断」する過激派組織;Qアノンと米国を覆う陰謀論 ほか)
第4章 アフターコロナの未来地図(コロナパンデミックの真実;世界の人口動態はどうなる? ほか)
特別資料

著者等紹介

黒井文太郎[クロイブンタロウ]
1963年、福島県生まれ。横浜市立大学卒。講談社、月刊『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て軍事ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かずー

62
軍事力、宗教、民族扮装、サイバースパイ、食料自給率など世界情勢を地政学で解説している。米中が圧倒的に経済力、軍事力が高い。しばらくは、この2国の動きで世界が振り回されることになるのかなと思う。中国はいろいろと怖い存在である。2021/07/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17415750
  • ご注意事項

最近チェックした商品