内容説明
不確実な時代を生き抜くとき、「古典」は力強い道標となる。“知の怪物”が選んだ至高のブックガイド。
目次
第1章 生きること、人間の本質を考える(『君たちはどう生きるか』;『人生論ノート』 ほか)
第2章 世の中の仕組みを俯瞰する(『エルサレムのアイヒマン』;『ソフィーの世界』 ほか)
第3章 政治・経済・社会の本質を知る(『国家の品格』;『わが闘争』 ほか)
第4章 日本という国を見渡す力をつける(『菊と刀』;『昭和16年夏の敗戦』 ほか)
第5章 物語を味わいながら世界を感じる(『カラマーゾフの兄弟』;『復活』 ほか)
著者等紹介
佐藤優[サトウマサル]
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。85年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に勤務。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。2005年に著した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、06年の『自壊する帝国』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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