出版社内容情報
本書は日本の産業界、企業が信奉する神様についての事典です。農業・水産から、鉄鋼・造船、建設、製薬、自動車などなど、各業界が信奉する神様、守護神をその起源から歴史を解説する「神様の業界地図」といえる内容です。また日本を代表する大手企業が奉る神社とその神様とは何なのかについても解説。なぜ日本の企業は神様を必要とするのか。経営者は神様をどのように信奉してきたか。その歴史に迫る一冊です。
内容説明
日本人が「世界一勤勉」と呼ばれる理由は神話にあった。各種産業で信奉される神様、大企業が祀る神様、有名経営者が信仰した神様ほか、日本人の精神文化に深く根付いた仕事の神様たち。その起源と歴史をわかりやすく解説。
目次
1 業界の神様(金融・小売・卸売業界;不動産・建設業界;物流・運送業界 ほか)
2 企業の神様(エネルギー・資源業界 出光興産株式会社(出光昭和シェル)―宗像神社
物流・運送業界 日本航空株式会社(JAL)―日航香取神社
製造業界 京セラ株式会社―京セラ神社 ほか)
3 経営者が信仰する神社(パナソニック創業者 松下幸之助―椿大神社/石清水八幡宮;トヨタグループ創業者 豊田佐吉―岩津天満宮;三菱グループ創業者 岩崎弥太郎―土佐稲荷神社 ほか)
著者等紹介
瀧音能之[タキオトヨシユキ]
1953年生まれ。駒澤大学文学部歴史学科教授。研究テーマは日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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