出版社内容情報
寝ているときにふくらはぎに激痛がきて、
こむら返りになることがある。
ちょっと体をねじっただけで、筋肉がつってしまう。
歩いていると、よく脚が突っ張る。
……そんな症状に心当たりはありませんか?
しかも、以前より頻繁に起こるようになっているのに、
「年だからしかたがない」なんて諦め、
放っておいてはいませんか?
実は、頻繁に起こるこむら返りには
重篤な病気が隠れている可能性があります。
糖尿病、脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症、脳卒中などを
持病や隠れた病気が引き起こすこともあるため、
くり返し起こるこむら返りを
放っておいてはいけないのです。
筋肉がつって激痛がきたときに“即”できる対処法や
日頃からできる予防法を紹介しますので、
ぜひ実践して、突然襲いくるこむら返りを撃退してください。
第1章 「謎の激痛」は不調のサイン
第2章 こむら返りの即効ケア
第3章 自分でできるこむら返りの予防法
第4章 こむら返りを撃退! 一生モノの温活術
第5章 こむら返りを招く生活習慣
第6章 こむら返りに隠れた重病のサインを知る
川嶋明(かわしま・あきら)
1957年東京都生まれ。
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授、一般財団法人東洋医学研究所附属ク
リニック自然医療部門担当、日本予防医学会理事。
北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。
ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院、東京女子医科大学附属青山自然
医療研究所クリニック所長などを経て、2014年4月から現職。
漢方をはじめとするさまざまな代替医療、伝統医療を取り入れ、西洋医学、東洋医
学などの垣根を越えた「統合医療」を実践。患者目線の診療も評判。
『川嶋流「温活」で心とからだの万病を防ぐ』(メトロポリタンプレス)、『医者
は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか』(アスコム)など著書
多数。
内容説明
痛みの正体「筋肉の痙攣」は重病のサイン。名医が考えた応急ケア&エクササイズと血流アップ法で体質改善するコツ。この1冊で、くり返すこむら返りを撃退!
目次
第1章 「謎の激痛」は不調のサイン
第2章 こむら返りの即効ケア
第3章 自分でできるこむら返りの予防法
第4章 こむら返りを根絶!一生モノの温活術
第5章 こむら返りを招く生活習慣
第6章 こむら返りに隠れた重病のサインを知る
著者等紹介
川嶋朗[カワシマアキラ]
医学博士。1957年東京都生まれ。東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授、一般財団法人東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門担当、日本予防医学会理事。北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長などを経て、2014年4月から現職。漢方をはじめとするさまざまな代替医療、伝統医療を取り入れ、西洋医学、東洋医学などの垣根を越えた「統合医療」を実践。患者目線の診療も評判。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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