図解即戦力<br> ITガバナンスのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

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図解即戦力
ITガバナンスのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784297157418
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

出版社内容情報

会社のIT資産を守り、活用するための最上位IT業務

【本書の3大特徴】
・「今、何に手をつけるべきか?」がすぐにわかる!
 導入の基盤づくり、現状把握、戦略策定、投資判断、実行、改善...時系列形式の構成で、取り組むべきステップが明確になります
・ITガバナンスをこれから本格導入する企業に特化!
 COBIT、ITILなどのフレームワークを参照しながら「ITガバナンスを確立するために必要なこと」に、項目を厳選しています
・RACI設計を各工程で例示!
 「誰が決定し、誰が作業するのか」の決定に迷わず、役割の押し付け合いになりません

 空港、大手電機メーカーなど国際的なIT案件で豊富な実績を持つ著者による、ITガバナンス構築の集大成。本格導入にあたって外せない急所を体系的にまとめました。
 すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック!


【目次】

■はじめに

■1章 ITガバナンスとは何か
1-1 ITガバナンスの定義
1-2 ITガバナンスの対象範囲
1-3 IT技術とITガバナンスの関係
1-4 ITガバナンスが対応する法規則
1-5 ITガバナンスの一般ガイドライン

■2章 ITガバナンス実行前の前提知識
2-1 何をガバナンスするのか ITガバナンスの前提知識
2-2 ITガバナンスを支える組織体制
2-3 グローバルを志向したITガバナンス設計
2-4 ITガバナンス不在が生む「組織の病気」
2-5 「金メッキ」を作らないために(No Gold Plating)

■3章 ITガバナンスの導入ロードマップ
3-1 ITガバナンスの見取り図―縦のフェーズと横のドメイン
3-2 Gステップ:フェーズとドメインを結びつける実務ステップ
3-3 変革プロセスと組織心理:コンフリクトを前提に設計する

■4章 フェーズ1:推進の基盤をつくる
4-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則
4-2 G1:ガバナンス・フレームワークの確立
4-3 G2:便益実現とステークホルダー管理

■5章 フェーズ2:現状を把握する
5-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則
5-2 G3:リスク・品質・データ管理

■6章 フェーズ3:IT戦略・アーキテクチャ・組織体制を用意
6-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則
6-2 G4:IT戦略とエンタープライズ・アーキテクチャ
6-3 G5:組織・人材・ベンダー管理

■7章 フェーズ4:投資判断
7-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則
7-2 G6:投資・予算・ポートフォリオ管理
7-3 G7:プロジェクト・プログラム管理

■8章 フェーズ5:実行する
8-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則
8-2 G8:システム構築・取得・実装
8-3 G9:運用・サービス・サポート管理

■9章 フェーズ6-7:評価・改善・継続
9-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則
9-2 G10:パフォーマンス監視・評価
9-3 G11:事業継続・可用性管理
9-4 G12:評価・保証・継続的改善

■10章 将来の変化に適応できるITガバナンスの構築
10-1 生み出す責任
10-2 続ける責任
10-3 終わりへの責任
10-4 判断する責任

参

内容説明

企業の舵取りを担う経営陣から現場とガバナンスを繋げる担当者まで実務で使える必須知識をまるごと理解!!実務担当者必携!

目次

第1章 ITガバナンスとは何か
第2章 ITガバナンス実行前の前提知識
第3章 ITガバナンスの導入ロードマップ
第4章 フェーズ1:推進の基盤をつくる
第5章 フェーズ2:現状を把握する
第6章 フェーズ3:IT戦略・アーキテクチャ・組織体制を用意
第7章 フェーズ4:投資判断
第8章 フェーズ5:実行する
第9章 フェーズ6‐7:評価・改善・継続
第10章 将来の変化に適応できるITガバナンスの構築

著者等紹介

鶴田信太郎[ツルタシンタロウ]
20代はエンジニアとして、日本初の水素燃料電池車の走行試験プログラム、大型放射線システム、大規模発電所のインバータ導入等、失敗の許されないシステム開発に従事。世界2,000店舗のRFID小売基幹システムの設計・実装に携わった後、2017年にLV3株式会社を設立。以降、保険、製薬、自動車、半導体等、多分野で大型プログラムの企画・設計をリードし、BIG4を中心とする大手コンサルティングファームとチームを組みながら、数十社のITガバナンス構築を支援。技術領域は電気電子、BI、DWH、セキュリティ、データガバナンス、CSV/GxP等。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

橙

0
企業におけるガバナンスの弱さを感じることがある。しかし、そもそも「ガバナンス」とは何かを明確に理解できているとはいいがたい。その為、ガバナンスの関連本をいくつか読んでいる中で、「ITガバナンス」に焦点を当てた本書を手に取ってみた。経営者目線のみならず、現場の実務(BCPなどの観点)にも触れられており幅広く書かれており、RACIの考え方により登場人物を具体的に書けるかがガバナンスを表す一つの指標になる、という個人的な理解の学びを得た。2026/10/24

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