WEB+DB PRESS plusシリーズ<br> オブジェクト指向UIデザイン - 使いやすいソフトウェアの原理 (改訂新版)

個数:

WEB+DB PRESS plusシリーズ
オブジェクト指向UIデザイン - 使いやすいソフトウェアの原理 (改訂新版)

  • ウェブストアに24冊在庫がございます。(2026年07月22日 10時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 376p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784297157166
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

出版社内容情報

オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。

本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。


【目次】

はじめに

■1 オブジェクト指向UIとは何か
1-1 目当ての現し
 ユーザー要求とタスク
 目当て=オブジェクト
1-2 お金が先か、商品が先か
 明らかにおかしなUI
 テストするまでもない問題
1-3 オブジェクト指向UI
 オブジェクト指向UIの原則
 オブジェクトを知覚でき直接的に働きかけられる
 オブジェクトは自身の性質と状態を体現する
 オブジェクト選択→アクション選択の操作順序
 すべてのオブジェクトが互いに協調しながらUIを構成する
1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か?
 対象オブジェクトを選ぶところから操作が始まる
 タスク指向UIの問題
 オブジェクト指向UIとタスク指向UIの対比
 タスク指向UIを改善する ビデオカメラ画面
 タスク指向UIを改善する フードデリバリーサービス
 オブジェクトを前面に出す
1-5 UIがタスク指向になってしまう背景
 業務分析では「やること」がまとめられる
 利用手続きをデザインしようとする
 タスクに必要な情報オブジェクトを定義する

■2 オブジェクト指向UIの設計プロセス
2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ
2-2 アプリケーションの手掛かり
 タスクを手掛かりにすると
 オブジェクトを手掛かりにする
2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係
2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー
 UIは複数のオブジェクトを構造的に表象した合成物
 モデル ユーザーの関心対象の模式
 インタラクション 構造と機能
 プレゼンテーション スタイルやレイアウト
2-5 デザインの究極の目的は形である
 デザイナーのアブダクション
 一貫して作用する「原理」を備える
 道具の抽象性
2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ
 ステップ1. オブジェクトの抽出
 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討
 ステップ3. レイアウトパターンの適用

■3 オブジェクト指向UI設計の実践
3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ
3-2 本章でデザインするものの全体像
3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出
 「名詞」を抽出する
 「名詞」とそれらの関係を抽出する
 「名詞」を汎化し、粒度を揃える
 「名詞」の関係性をつなげ、オブジェクトを特定する
 オブジェクトの中で「メインオブジェクト」になるものを特定する
 メインオブジ

最近チェックした商品