エンジニア選書<br> 基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門

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エンジニア選書
基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門

  • 永井 洸気【著】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 技術評論社(2026/07発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 328p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784297157043
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報

AIによるコード生成が現実となった今、ソフトウェアテストの重要性はますます高まっています。AIエージェントの能力を最大限に発揮する上でも、テスト自動化などを含む開発基盤の整備は必須のものになってくるでしょう。本書では、フロントエンド開発の現場で効果的にテストを導入・運用するための力を身に付けることを目的に、フロントエンドテストの全体像を基礎から体系的に解説します。テストの意義や種類といった基礎から始まり、静的テスト、ロジックテスト、コンポーネントテスト、E2Eテスト、そしてビジュアルリグレッションテスト(VRT)まで幅広くカバー。さらに、Storybookを活用したテスト手法やAPI通信を含む実践的なケース、テスト戦略の設計、そして現場視点でのAI活用ノウハウまでを丁寧に解説します。フロントエンド開発におけるテストを本格的に学びたい方に最適な一冊です。


【目次】

■第1章 フロントエンドテストの基礎知識
1.1 ソフトウェア開発におけるテストとは
1.1.1 自動テストの現在地
1.1.2 自動テストの目的
1.1.3 自動テストはなぜ難しいのか
1.2 フロントエンドとテストの変遷
1.2.1 フロントエンド技術の移り変わり
1.2.2 フロントエンドテストの変遷
1.2.3 フロントエンドテストの現在
1.2.4 本書の構成
1.3 テストの分類と戦略の考え方
1.3.1 テストの分類
1.3.2 テストピラミッドとテスティングトロフィー
1.3.3 テストが与える自信とコストのバランス
1.4 まとめ

■第2章 開発環境のセットアップ
2.1 本書の開発環境
2.1.1 必要な前提環境
2.1.2 本書で使用するツールの全体像
2.2 エディタと拡張機能
2.2.1 推奨する拡張機能
2.3 サンプルプロジェクトのセットアップ
2.3.1 プロジェクトの取得と起動
2.3.2 プロジェクト構成
2.3.3 一からプロジェクトを作成する場合
2.4 まとめ

■第3章 静的テスト
3.1 静的テストとは
3.1.1 静的テストの概要
3.1.2 静的テストの目的
3.1.3 静的テストの特徴
3.1.4 本章の解説内容
3.2 Prettier[コードフォーマッター]
3.2.1 Prettierとは
3.2.2 Prettierの導入
3.2.3 Prettierの実行
3.2.4 Prettierの設定ファイル
3.2.5 VS Codeへの適用
3.2.6 .prettierignore
3.3 ESLint[リンター]
3.3.1 ESLintとは
3.3.2 ESLintの特徴
3.3.3 ESLintの導入
3.3.4 ESLintの設定ファイル
3.3.5 ESLintの実行
3.3.6 VS Codeへの適用
3.3.7 ESLintとPrettierの併用
3.4 Stylelint[CSSリンター]
3.4.1 Stylelintとは
3.4.2 Stylelintの特徴
3.4.3 Stylelintの導入
3.4.4 Stylelintの設定ファイル
3.4.5 Stylelintの実行
3.4.6 VS Codeへの適用
3.5 Biome[フォーマッター

内容説明

AIによるコード生成が現実となった今、ソフトウェアテストの重要性はますます高まっています。AIエージェントの能力を最大限に発揮する上でも、テスト自動化などを含む開発基盤の整備は必須のものになってくるでしょう。本書では、フロントエンド開発の現場で効果的にテストを導入・運用するための力を身に付けることを目的に、フロントエンドテストの全体像を基礎から体系的に解説します。テストの意義や種類といった基礎から始まり、静的テスト、ロジックテスト、コンポーネントテスト、E2Eテスト、そしてビジュアルリグレッションテスト(VRT)まで幅広くカバー。さらに、Storybookを活用したテスト手法やAPI通信を含む実践的なケース、テスト戦略の設計、そして現場視点でのAI活用ノウハウまでを丁寧に解説します。フロントエンド開発におけるテストを本格的に学びたい方に最適な一冊です。

目次

第1章 フロントエンドテストの基礎知識
第2章 開発環境のセットアップ
第3章 静的テスト
第4章 ロジックテスト
第5章 コンポーネントテスト
第6章 E2E(End‐to‐End)テスト
第7章 Storybookとビジュアルリグレッションテスト(VRT)
第8章 Storybookによるコンポーネントテスト
第9章 API通信を含むコンポーネントテスト
第10章 実践的なテスト戦略
第11章 AIを活用したテストコード生成

著者等紹介

永井洸気[ナガイコウキ]
Webフロントエンドエンジニア。複数会社でのWebサービス開発を経て、現職では民放公式テレビ配信サービスのWebフロントエンドチーム内製化を1人目のエンジニアとして推進。現在はPCおよびコネクテッドTV向けのフロントエンド開発に従事している。フロントエンドにおけるテスト設計・テスト戦略に強い関心を持ち、実務での知見をもとに本書を執筆。株式会社TVer所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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hitochan777

0
単にツールの使い方にとどまらずテスト戦略やAI活用に関する章が非常に参考になった。 Reactベースのサンプルコードがかなりの割合を占めており、もう少し他のライブラリ・フレームワークにおけるテストのやり方もあるとベターと思った。2026/07/11

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