出版社内容情報
【目次】
内容説明
スマートワークを支える基盤。変化に強い疎結合アーキテクチャ。ゼロトラスト×クラウドで実現する働く環境。現状を分析し理想を設計する。次世代MUFG‐OA基盤の全体像。
目次
第1部 DX構想の前提と全体像(DX推進とスマートワーク;思いどおりに進まないDXの正体;DX時代におけるEAの再定義)
第2部 スマートワークEA検討編(スマートワークEAの全体像と活用方法;To‐Be構築に向けたアプローチ)
第3部 スマートワークEA成果物編(アーキテクチャビジョン;スマートワークEA共通BA;スマートワーク実現;事業継続;業務高度化;グローバル展開;グループ展開)
第4部 アーキテクチャ推進編(推進の格子;推進するために必要な思考;超上流工程)
著者等紹介
中村祥[ナカムラショウ]
三菱UFJ銀行システム企画部DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を推進。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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