10年つかえるSEOの基本―AIが進化しても変わらない”考え方”をおさえよう (改訂新版)

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10年つかえるSEOの基本―AIが進化しても変わらない”考え方”をおさえよう (改訂新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784297156169
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報

「ホントに10年つかえた!」と絶賛されたいちばんやさしいSEO入門書が、AI検索に対応して完全リニューアル。

・検索エンジンは何を評価しているのか?
・「自分が伝えたいこと」と「検索する人が知りたいこと」の間にあるズレに気づけるか?
・なぜ「だれに記事を書けばいいか?」から考えてはいけないのか?
・検索キーワードの裏にある「本当の質問」とは?
・AIが広がっていくことで何が変わり、何が変わらないのか?

知識ゼロのすずちゃんと専門家の土居さんのかけあいで、だれでも楽しくポイントがわかる!

すぐに変わってしまうトレンドより、変わらない“考え方”をおさえよう。


【目次】

■■第1章 必要な人に見つけてもらい、役に立つ ――基本の考え方
■検索は「質問」、検索結果は「回答」
■Googleの役割は「いちばんよさそうな回答」を選んで並べること
■SEOの出発点は「Googleの仕組み」ではなく「ユーザーの質問」
■昔のSEOが「システム攻略」だった時代とその終わり
■「伝えたいこと」と「質問されていること」のズレに気づく
■第1章まとめ


■■第2章 検索エンジンはなにをしているのか ――仕組みと評価基準
■回答の候補を「集めて、整理して、並べる」
■回答の候補を集める ――クローリング
■候補を整理して登録する ――インデックス
■回答の並び順を決める ――ランキング
■Googleは「人間の評価感覚」をアルゴリズムで再現しようとしている
■第2章まとめ


■■第3章 同じ言葉でも検索しても、知りたいことは違う ――検索キーワードと検索意図
■キーワードの裏にある「本当の質問」を理解する
■同じキーワードでも「本当の質問」は人によって違う
■今の検索結果を見れば「多数派の質問」がわかる
■第3章まとめ


■■第4章 「だれが」言っているかが問われる時代 ――E-E-A-T
■回答が似ていても、「だれが言っているか」で差がつく
■信頼性を支える要素「E-E-A-T」
■Googleはページの中身だけでなく「外からの証拠」を見ている
■E-E-A-Tはテクニックではなく「信頼の判断の仕組み」
■第4章まとめ


■■第5章 ユーザーの心をつかむ ――コンテンツとサイト運営
■関連性と信頼性だけでは、ユーザーの検索は終わらない
■まず「ここに答えがありそう」と伝わる入口を作る
■最後まで読んでもらい、検索を終わらせる
■ユーザーの検索を、自分のサイトで完結させる
■第5章まとめ


■■第6章 サイトの「外側」で信頼を積み上げる ――第三者評価とブランド
■信頼の証明だけは、自分のサイトの中では完結しない
■リンクには「ここは紹介しても大丈夫」という判断が込められている
■形式よりも「だれが、どういう文脈で」語っているか
■小さなサイトは、足元を整えて「名前を広げる」ことから始める
■信頼の積み上げ方は、ネットの外もサイトの中も変わらない
■第6章まとめ


■■第7章 「近道」の誘惑に負けないために ――やってはいけないこと
■SEOの歴史は「近道を探す人」と「近道をふさぐGoogle」のいたちごっこでもある

内容説明

検索エンジンは何を評価しているのか?「自分が伝えたいこと」と「検索する人が知りたいこと」のずれに気づけるか?「だれに記事を書けばいいか?」から考えてはいけない理由とは?キーワードの裏にある「本当の質問」とは?AIが広がっていくことで何が変わり、何が変わらないのか?新しい技術やテクニックに流されない「考え方の軸」が身につく。

目次

1 必要な人に見つけてもらい、役に立つ 基本の考え方
2 検索エンジンはなにをしているのか 仕組みと評価基準
3 同じ言葉で検索しても、知りたいことは違う 検索キーワードと検索意図
4 「だれが」言っているかが問われる時代 E‐E‐A‐T
5 ユーザーの心をつかむ コンテンツとサイト運営
6 サイトの「外側」で信頼を積み上げる第三者評価とブランド
7 「近道」の誘惑に負けないために やってはいけないこと
8 AI時代に変わること、変わらないこと 未来の考え方
この本を読み終えた後に 実践のはじめの一歩
巻末付録 『10年つかえるSEOの基本』チェックリスト

著者等紹介

土居健太郎[ドイケンタロウ]
1984年神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立柏陽高校を卒業、一浪の末2004年に東京大学理科一類に入学し、2度の留年を経て休学、そのまま復帰することなく東大中退。その後は純粋なフリーターとして活躍。2009年、成り行きでナイル株式会社に参画。SEO事業の立ち上げや自社WebメディアのSEOを担当し、2015年には著書『10年つかえるSEOの基本』を出版。2019年より同社の人事本部を立ち上げ、現在は取締役として人事全般を管掌している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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gokuri

4
気になった表紙と読みやすそうなページ数だったので図書館で目にして読むことに グーグルサーチの利用者拡大とともに、SEO対策が流行ってから20年くらいになるのだろうか。その間、常に検索上位をいかに獲得するかというテクニックとより信頼性の高い表示をめざすグーグルのいたちごっこは現在も続いている。 とはいえ、AI時代を迎えている今、手先の手法はほとんど役に立たなくなってきて、結果的には検索する人の意図を把握して、他者からも信頼されるコンテンツを地道に積み上げて評価をあげていくことが必要といったところか。2026/08/21

ミヤザワ

1
SEOの基本を対話形式で解説している本。生成AIの部分など、改訂前の本から少しアップデートされている。Google検索の仕組みを解説して、どのようなコンテンツをつくりサイトを運用していけばいいかを簡単に説明している。小手先のテクニックではなく、見る人間の心を掴むことが大切。2026/08/02

Shu10

0
テクニックの話もなく、専門的な用語もなく、信頼されるサイトづくりはどうすればいいのかというマインドのところを丁寧に説明してくれる。小手先のテクニックは短距離走になってしまうが、そうではなく地道にユーザーを考えて向き合っていくことが大事。2026/09/23

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