出版社内容情報
「ホントに10年つかえた!」と絶賛されたいちばんやさしいSEO入門書が、AI検索に対応して完全リニューアル。
・検索エンジンは何を評価しているのか?
・「自分が伝えたいこと」と「検索する人が知りたいこと」の間にあるズレに気づけるか?
・なぜ「だれに記事を書けばいいか?」から考えてはいけないのか?
・検索キーワードの裏にある「本当の質問」とは?
・AIが広がっていくことで何が変わり、何が変わらないのか?
知識ゼロのすずちゃんと専門家の土居さんのかけあいで、だれでも楽しくポイントがわかる!
すぐに変わってしまうトレンドより、変わらない“考え方”をおさえよう。
【目次】
■■第1章 必要な人に見つけてもらい、役に立つ ――基本の考え方
■検索は「質問」、検索結果は「回答」
■Googleの役割は「いちばんよさそうな回答」を選んで並べること
■SEOの出発点は「Googleの仕組み」ではなく「ユーザーの質問」
■昔のSEOが「システム攻略」だった時代とその終わり
■「伝えたいこと」と「質問されていること」のズレに気づく
■第1章まとめ
■■第2章 検索エンジンはなにをしているのか ――仕組みと評価基準
■回答の候補を「集めて、整理して、並べる」
■回答の候補を集める ――クローリング
■候補を整理して登録する ――インデックス
■回答の並び順を決める ――ランキング
■Googleは「人間の評価感覚」をアルゴリズムで再現しようとしている
■第2章まとめ
■■第3章 同じ言葉でも検索しても、知りたいことは違う ――検索キーワードと検索意図
■キーワードの裏にある「本当の質問」を理解する
■同じキーワードでも「本当の質問」は人によって違う
■今の検索結果を見れば「多数派の質問」がわかる
■第3章まとめ
■■第4章 「だれが」言っているかが問われる時代 ――E-E-A-T
■回答が似ていても、「だれが言っているか」で差がつく
■信頼性を支える要素「E-E-A-T」
■Googleはページの中身だけでなく「外からの証拠」を見ている
■E-E-A-Tはテクニックではなく「信頼の判断の仕組み」
■第4章まとめ
■■第5章 ユーザーの心をつかむ ――コンテンツとサイト運営
■関連性と信頼性だけでは、ユーザーの検索は終わらない
■まず「ここに答えがありそう」と伝わる入口を作る
■最後まで読んでもらい、検索を終わらせる
■ユーザーの検索を、自分のサイトで完結させる
■第5章まとめ
■■第6章 サイトの「外側」で信頼を積み上げる ――第三者評価とブランド
■信頼の証明だけは、自分のサイトの中では完結しない
■リンクには「ここは紹介しても大丈夫」という判断が込められている
■形式よりも「だれが、どういう文脈で」語っているか
■小さなサイトは、足元を整えて「名前を広げる」ことから始める
■信頼の積み上げ方は、ネットの外もサイトの中も変わらない
■第6章まとめ
■■第7章 「近道」の誘惑に負けないために ――やってはいけないこと
■SEOの歴史は「近道を探す人」と「近道をふさぐGoogle」のいたちごっこでもある



