出版社内容情報
「検索結果に上位表示される」から「AIのおすすめに挙げられる」へ。
検索されてもクリックされない、自社のホームページに来てもらえないAI検索時代に、見込客に出会う機会をつくるにはどうすればいいか?
「大手企業のような広告予算はない」
「1日中SNSに張りつく時間もない」
「広報部やマーケティング部や経営企画部のような専門部署もない」
そんな小さな会社や個人事業者がお客様に探し当ててもらい、選んでもらう方法を、日本国内における検索エンジン対策の第一人者が教えます。
【目次】
■■はじめに
■AI検索時代は小さな会社にとってチャンス
■検索集客は自分でできる
■■1章 検索エンジンは何を評価するのか
■検索結果は人々の評価で作られる
■リンク ― ほかのサイトからおすすめされている
■指名検索 ― 実際に探されている
■検索結果のクリック ― 好ましい反応が得られている
■言及 ― 話題になっている
■信頼 ― 経験と専門性と影響が投影されている
■人々も検索エンジンも「知名度」と「評判」で選ぶ
■AI検索からの集客は、普段の取り組みの延長線上にある
■■2章 小さな会社をブランドにする
■最短でブランド化を達成する方法
■検索エンジンはあなたの会社を「実体をともなった物事」として認識しようとする
■コラム 使用するブランド名を少数のわかりやすいものに絞る
■存在を検索エンジンに知らせる方法
■コラム 写真が実在性の証明になる
■話題にする動機を生み出すには
■グーグル・マップにクチコミを投稿してもらう
■コラム クチコミの社会的証明が見込客を動かす
■悪いクチコミにどう対応するか
■アフィリエイトを活用して言及を獲得する
■もらえる被リンクを確実に集める
■地域や業界を味方につけて知名度を上げる
■大手メディアが喜ぶニュースバリューを作る
■コラム AIを広報のアシスタントにする
■ニュースバリューなしでメディアに露出するには
■コンテンツで専門家としての評判を高める
■コラム 専門性と特化性の違い
■■3章 検索結果に出るページは作り出せる
■通常の検索結果でくわしい情報を伝える
■キーワードが省略されても検索ユーザーに見つけてもらえる秘密
■5つの検索意図と、押さえるべきこと
■コラム 検索意図の分類とその歴史
■焼き直しのコンテンツを作る意味はない
■見込客が「あなたから」知りたいことは何か?
■効果的な事例に必要な要素
■インタビューシートを作成する
■検索結果に出やすいページの作り方
■アクセスを購入やお問い合わせにつなげるには
■コラム 有効な中間指標と、無理のない計測
■検索結果でより多くのクリックを獲得するには
■ウェブサイトの認知度を向上させることで、クリックが得られる可能性がより高まる
■コラム アイコンの配色でクリック率を高める
■SNSで知名度と評判を加速させる
■会社名での運用はおすすめしない理由
■あなた自身を投影した情報を発信し続けよう
内容説明
小さな会社、個人事業主こそチャンス。売れるための常識が変わる。検索結果に上位表示されるからAIのおすすめに挙げられるへ。AI検索からの集客は、じつは普段の取り組みの延長線上にある。
目次
1章 検索エンジンは何を評価するのか(検索結果は人々の評価で作られる;リンク―ほかのサイトからおすすめされている ほか)
2章 小さな会社をブランドにする(最短でブランド化を達成する方法;検索エンジンはあなたの会社を「実体をともなった物事」として認識しようとする ほか)
3章 検索結果に出るページは作り出せる(通常の検索結果でくわしい情報を伝える;キーワードが省略されても検索ユーザーに見つけてもらえる秘密 ほか)
4章 AI検索におすすめされるための秘策(AI検索がもたらしたゼロクリック検索の世界;自社がおすすめされたい質問を明確にする ほか)
著者等紹介
住太陽[スミモトハル]
ボーディー有限会社代表取締役。1971年生まれ。1999年からSEOに従事、一貫して「中小企業が自社で取り組むSEO」を提唱。2002年に国内初のSEO解説書を出版、日本国内におけるSEOの第一人者として知られる。小説『他人の垢』で、第19回堺自由都市文学賞を受賞。公式サイト「ボーディーSEO」でSEOのハウツー情報を無料で提供している。執筆、講演実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




