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出版社内容情報
【目次】
内容説明
ロシアのウクライナ侵攻によって、それまで潜在していたエネルギー問題が、一気に表面化しました。エネルギーの大半を輸入に頼る日本では、エネルギーを安定的に得るためのエネルギー安全保障の重要性が日増しに高まって来ています。本書では、ロシアのウクライナ侵攻の背景と開始前後のEUの対応を参考にしながら、エネルギー安全保障という複雑で巨大な対象をさまざまな角度から詳しく解説します。
目次
第1章 エネルギートリレンマの苦悩
第2章 主要国の電源構成と再生可能エネルギーの導入政策
第3章 ロシアのウクライナ侵攻から学ぶエネルギー安全保障
第4章 再生可能エネルギー主流設備の技術的特性
第5章 NetZeroの成否と人類の危機・日本の危機
第6章 サーキュラーエコノミーと気候変動対策の6つの輻
第7章 Remove:廃棄物処理とCCS、CCUSについて
第8章 エネルギー安全保障と脱炭素エネルギーの未来
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaz
2
CCSに関連する部分のみ拾い読み。ちょっとマニアックかも。図書館の内容紹介は『ロシアのウクライナ侵攻により表面化したエネルギー問題。ロシアのウクライナ侵攻の背景と開始前後のEUの対応を参考にしながら、エネルギー安全保障という複雑で巨大な対象をさまざまな角度から詳しく解説する』。 2026/07/30
言語化トレーニング
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ロシアのウクライナ侵攻やアメリカとイランによるホルムズ海峡の制海権の争いなど、エネルギー安全保障に関わる大きな出来事が立て続けに起こっている。エネルギー資源を他国からの輸入に依存している日本にとって、安定的にエネルギーを確保し続けられるかどうかは、まさに国家運営の死活問題である。持続可能なエネルギー供給網の確保にはどのような手段があるのか学んでいく。2026/07/18




