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出版社内容情報
堀田龍也 氏(東京学芸大学 教職大学院 教授)推薦!
「AIは『学びのデザイン』の有能な相棒になる!
今、先生たちが学ぶべき具体の第一歩がここに!」
いま、教育現場では、教育機関向けに提供されているツールやプログラム、そしてデバイスまでを統合した「Google for Education」の利用が広がっています。さらに、生成AI「Gemini」の登場によって新たな次元へと突入。AIは、先生にとっては頼もしい「副担任(事務局)」となり、生徒にとっては一人ひとりの興味関心に寄り添いヒントをくれる「学びの伴走者」となります。本書では、Google for Education と生成AI「Gemini」を活用した、「教員の校務の負担を減らしつつ教育の質を高める」実践例を多数紹介します。
生成AIは、授業準備・課題作成・個別の学びの支援・個別のフィードバック・学校行事・部活の指導・校務・保護者対応・校内研修など、さまざまな場面で活用できます。Gemini と Google ツールとの連携が優れているのは Google for Education の大きな強みです。
また、Google for Education を新たに導入する学校や、今一つ使いこなしていないと感じている教員に向けて、クラウドの本質的な考え方や Google for Educationや生成AIを使いこなすにあたって必要なマインド、Google for Education と Gemini で実現できることなど、使いこなしのベースとなる知識もじっくり解説し「Google 脳」へのマインドチェンジを図ります。進化の激しい Google ですが、本書では本質的なことにフォーカスし、活用の土台となる考え方を体系的に扱い、実践へと導きます。生成AI活用のヒントが満載の一冊です。実際の学校での活用事例も紹介しています。
さらに、読者特典として教師の授業準備や課題作成、校務等を助ける、本書掲載の Gemini プロンプト例を提供します。
【目次】
はじめに
■■■[特別寄稿]「学びの変革」を導く教育DXの羅針盤
次期学習指導要領の論点整理とこれからの教育の姿
■■■第1章 Google for Education という「クラウド100%の世界」で実現できること
■■1-1 なぜ、教育現場でGoogleなのか?
「1つのアカウント」が解決してくれる課題
■Google for Education はデバイス、ツール、プログラムの総称
■Google Workspace for Education(ツール)とは
■Google で変わる働き方
■■1-2 働き方を支える2つのキーワード
■クラウドネイティブ ― 働き方のOSをアップデートする
■ゼロトラスト ― 信頼しないことから始める新しいセキュリティ
■■1-3 Chromebook はクラウド上の「究極の仕事場」への専用入口
■Chromebookが持つ3つの力 ― The 3S
■BCP(事業継続計画)の視点 ― 端末が壊れても学びは止まらない
■教育現場に最適化された管理機能
■■1-4 連絡も課題提出もオンラインで完結!
学びの中心地 Google Classroom
■「オンライン上の教室」がもたらす嬉しい変化
■未来の教室 ― Gemini という「頼れるパートナー」の登場
■■1-5 「個」の効率化から「学校全体」の進化へ
Google Workspace for Education Plus が拓く、もう一歩先の教育環境
■Education Plus が実現する3つの進化
■■1-6 成果を10倍にする「10X」マインドセット
テクノロジーで教育を再創造する
■10%ではなく「10倍」を目指す思考法 ― 10X思考
■挑戦を支える土壌 ― 心理的安全性
【活用事例紹介①】座間市の小中学校の Befor/After
■■■第2章 生成AIで、教育者の仕事はどう変わるのか?
■■2-1 先が見えない時代だからこそ
AIと一緒に育みたい「未来を生き抜く力」
■「正解」を教える授業から、「問い」をデザインする授業へ
■AIは先生の「思考の壁打ち相手」 ― 対話で授業のアイデアを深める
■AI時代に本当に育みたい「人間ならではの力」
■■2-2 進化を続ける「生成AI」、その正体とは?
知性を拡張する新しい「道具」
■「自転車」が「自動車」に変わるほどのインパクト
■AIを使いこなすための3つのステップ
■生成AIが拡張する7つの知性
■人間にし
内容説明
いま、教育現場では、教育機関向けに提供されているツールやプログラム、そしてデバイスまでを統合した「Google for Education」の利用が広がっています。さらに、生成AI「Gemini」の登場によって新たな次元へと突入。AIは、先生にとっては頼もしい「副担任(事務局)」となり、児童生徒にとっては一人ひとりの興味関心に寄り添いヒントをくれる「学びの伴走者」となります。本書では、Google for Educationと生成AI「Gemini」を活用した、「教員の校務の負担を減らしつつ教育の質を高める」実践例を多数紹介しています。また、Google for Educationを新たに導入する学校や、今一つ使いこなしていないと感じている教員に向けて、クラウドの本質的な考え方やGoogle for Educationや生成AIを使いこなすにあたって必要なマインド、Google for EducationとGeminiで実現できることなど、使いこなしのベースとなる知識もじっくり解説。進化の激しいGoogleですが、本書では本質的なことにフォーカスし、活用の土台となる考え方を体系的に扱い、実践へと導きます。生成AI活用のヒントが満載の一冊です。
目次
第1章 Google for Educationという「クラウド100%の世界」で実現できること
第2章 生成AIで、教育者の仕事はどう変わるのか?
第3章 生成AIで授業準備を効率化する
第4章 Geminiを活用した個別最適な学びの支援・評価・フィードバック
第5章 Geminiと歩む校務DX 文化祭運営で実践する業務改善サイクル
第6章 AIのポテンシャルを引き出す「環境」と「人」への投資
著者等紹介
平塚知真子[ヒラツカチマコ]
イーディーエル株式会社 代表取締役社長/一般社団法人日本10Xデザイン協会 理事長。早稲田大学・筑波大学大学院修了(教育学修士)。出版社勤務、専業主婦を経てIT教育会社を起業。「ちょっとしたデジタルで10倍の成果を実現」を信条に、全国で「スモールDX」を推進するデジタル変革の第一人者。AIで中小企業の経営課題に対する具体的なロードマップを示すことを得意とし、日本のビジネス変革をリードしている。NHK Eテレ『プロのプロセス』ではチョコレートプラネットと共演。全国の商工会議所での登壇など、日本のDXをセクターを超えて草の根で推進している。国立大学法人茨城大学アドバイザリーボード/公益財団法人モラロジー道徳教育財団経営アドハイザー/Google認定トレーナー
平井聡一郎[ヒライソウイチロウ]
合同会社 未来教育デザイン 代表社員/株式会社ICR教育イノベーションラボ ラボ長/イーディーエル株式会社 顧問。茨城県の小中学校教員、管理職、指導主事を経て現職。全国各地でICT活用を切り口に学校DXの実現に向けて講演、研修に取り組んでいる。また、国、自治体、教育関係企業のアドバイザーとして、日本の教育改革に取り組んでいる。文部科学省学校DX戦略アドバイザー/総務省地域情報化アドバイザー(他関係各省庁の教育関係の委員等を歴任)/青森県教育改革有識者会議常任委員/福井県学校DXアドバイザー(他自治体の教育関係アドバイザー多数)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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