出版社内容情報
▼▽ダウ理論で提唱されている6つの相場法則▼▽
1.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する
2.平均価格はすべての事象を織り込む
3.トレンドは3段階からなる
4.平均は相互に確認されなければならない
5.トレンドには3種類ある
6.トレンドは出来高でも確認されなければならない
今から130年以上も前に提唱された「ダウ理論」。もともとは株式取引から発祥したものですが、FX取引をするトレーダーの方も耳にしたことがあると思います。
ダウ理論の解説を読んだことがある方は、「概念的・感覚的な話ばかりが並べられて、チャート分析に使えない。どうトレードに活かしたらいいかわからないしFXでは使えない」と思ったことがないでしょうか。
――そう決めるのは早計です。
ダウ理論の概念を知るだけではトレードで使えませんが、以下のようにダウ理論の活かし方を学ぶとFXにおいても最強の黄金則となります。
▼▽相場の法則を知りFXの実践に活かすためのトレーニングをすること▽▼
▼▽ダウ理論をベースに実践力を鍛えること▽▼
▼▽ダウ理論をさらに活かすための応用トレーニングをすること▽▼
ダウ理論は「人間心理に基づいた相場法則」です。そして上記のトレーニングは一生ものとなる『FX筋力』を鍛えること。
ダウ理論×チャート分析で、エントリー&決済の鉄板ポイントを浮き彫りにします。
【目次】
実践! トレーダーの勝ち続けるルーティン
『人間心理に基づいた相場法則』でFX筋力を鍛えよう!
第1章 相場の法則を知り実践に活かすための5つの基礎トレーニング ―相場の法則・理論編―
トレードで利益を出すためのトレーニング準備
何を学ぶかではなく「どう学ぶか」を考える
ダウ理論の法則は7割ほど当てはまる
分析方法は1つに絞ったほうが圧倒的に成果が出やすい
130年以上機能し続けているダウ理論がベース
法則が理解できるまでエントリーは控える
トレーニング(1) まずは方向感覚を養う
トレードは技術
今後相場がどちらに動きやすいのか大まかな方向を知ることから始める
ダウ理論(1)『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する』を見える化!
FX基礎力のもと『ダウカウント』を鍛える
見える化することで一生使える筋肉になる
単一ペア・単一時間足だけでトレーニングするのが近道
ダウ理論(2)『平均価格はすべての事象を織り込む』を見える化!
そもそも、平均価格はすべての事象を織り込むとは?
未来が織り込まれている、はあり得ない?
そうはいっても、自然災害やテロまで織り込むわけがないのでは?
平均価格がすべての事象を織り込んだ例
【コラム】インジケーターは邪魔になる?
トレーニング(2) トレンドを把握する
チャートは方向と勢いでできている
ダウ理論(3)『トレンドは3段階からなる』を見える化!
エリオット波動とダウ理論の関係
戻り高値と押し安値
どこから先行期ととらえたらいいか?
戻しすぎはトレンド終了の前兆?
戻しすぎパターンに対処する方法
トレーニング(3) とにかく獲物に関わり実践を積む
狙うべき獲物が見えてくる
『高値を超えて、安くなったら買いたい』を合言葉に!
相場はフラクタル構造でできている
相場を3分割してマルチタイムで考える
【コラム】波に翻弄されるトレーダー
トレーニング(4) エントリー戦略を考える
トレンドの要件とエントリーの要件の違い
期待が損失を生み、信頼が利益を生む
時間の優位性を考える
時間経過を理解してダマシを回避する
トレード足の2番を待つ
トレーニング(5) 決済戦略を考える
決済ルール
なぜ1時間足ダウ崩れ決済でないのか?
リスクリワードはどう測ればいい?
決済力をアップする



