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出版社内容情報
本書は、ビジネスチャットとして定着したSlackを、
「連絡ツール」にとどまらず、「仕事の情報基盤」として使いこなすための解説書です。
Slackには近年、
・議事録や社内ルールをまとめて残せる「canvas」
・タスクや管理表として使える「リスト」
・定型作業を自動化する「ワークフロー」
といった機能が追加・拡充されてきました。
これらの機能によってSlackは、
やり取りだけでなく、情報の整理や共有、作業の管理までを担えるツールへと変化しています。
一方で、「何ができるのかが分かりにくい」「操作や考え方が難しい」という声も少なくありません。
そこで本書は、
メッセージやチャンネルの基本と活用方法を整理したうえで、
リスト・canvas・ワークフローを中心に、
各機能のしくみと具体的な操作方法を順を追って解説します。
画面付きで手順を確認しながら読み進められるため、
「何ができるのか」「どう操作するのか」を一つずつ理解できます。
なお、本書では有料プランで利用できる機能を中心に解説しています。
(こんな方におすすめ)
・Slackを使っているが、リストやcanvasを触ったことがない方
・タスク管理や議事録を、Slack内で完結させたい方
・定型連絡や申請業務を自動化して、業務を効率化したい方
【目次】
■第1章 Slackの基本
01 Slackとは?
02 フロー情報とストック情報
03 料金プランによる違い
04 利用環境について
05 ワークスペースとチャンネルのしくみ
06 ワークスペースに参加する
07 Slackの画面の見方
08 チャンネルとスレッドのしくみ
09 チャンネルに参加する
10 メッセージを送信・返信する
11 絵文字でリアクションする
12 ファイルを添付する
13 文字を装飾する
14 特定の相手に通知付きで送信する
15 DMで非公開のやり取りをする
16 メンバーとビデオ通話をする
17 メッセージを検索する
■第2章 メッセージとチャンネルの活用
18 あとで見返すメッセージやファイルをブックマークする
19 ブックマークやリマインドの一覧を確認・整理する
20 メッセージにリマインドを設定して忘れないようにする
21 重要なメッセージをチャンネルにピン留めする
22 チャンネルに関連するWebページやファイルをまとめる
23 自分に関係するスレッドを一括で確認する
24 チャンネルやメンバーに
25 重要なユーザーをVIPにする
26 全チャンネルの未読メッセージを一覧表示する
27 通知が不要なチャンネルをミュートする
28 ナビゲーションバーの表示項目を自由にカスタマイズする
29 オリジナルのカスタム絵文字を登録して表現力を上げる
30 ショートカットで操作をスピードアップする
31 新しいチャンネルを作成してメンバーを招待する
32 チャンネルのメンバーを管理する
33 プライベートチャンネルに変更する
34 外部ユーザーと共同チャンネルで作業する
■第3章 プロジェクト管理に便利な「リスト」の使い方
35 リストの基本を理解する
36 新しいリストを作成・公開する
37 リストに必要なフィールド(項目)を追加する
38 リストに新しいアイテムを追加する
39 メッセージをアイテムとして登録する
40 表(テーブル)とボード(カード)の表示を切り替える
41 よく使う表示を「ビュー」として保存する
42 フィルターで必要な情報だけを表示する
43 表示順を変えて、アイテムを整理整頓する
44 グループごとにアイテムを分類・表示する
45 表示するフィールドを自由にカスタマイズする
46 アイテムにコメントを追加してやり取りする
47 CSVファイルをもとに新しいリストを作成する
48 リスト
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