出版社内容情報
【目次】
内容説明
本書が扱う特許調査の仕事は、技術を”つくる”のではなく、技術を”読み解き、整理し、使える形にする”専門職です。必要なのは、論理的に考える力、情報を調べ抜く力、そして事業や社会とのつながりを考える視点。特許調査の基礎から、特許審査官、パテントリサーチャー、企業知財部員、弁理士・弁護士を含む多くのプレイヤー、そして広がる多様なキャリアパスを俯瞰します。次に、企業知財、調査会社、弁理士・弁護士、知財コンサル、ベンチャーキャピタル、特許庁など第一線で活躍する実務家への取材を通して、この仕事のリアルを紹介。さらに、特許検索競技大会によるスキルアップと、AIの活用例・注意点、AIと人の最適な役割分担という現在地も解説します。
目次
第1章 特許調査とは―概要と全体の流れ(特許制度の概要と特許出願の流れ;特許調査(先行技術調査)とは)
第2章 特許調査に携わる多様なプレイヤー―業界のキャリアパスと全体像(特許調査を請け負うプロフェッショナル集団)
第3章 特許調査の最前線―第一線で活躍する実務家の声(事業会社で特許調査に関わる人々;第三章の視点から特許調査に関わる人々;専門家の立場から特許調査に関わる人々;公的な立場で特許調査に関わる人々;知財紛争が起きたときに特許調査に関わる人々;スペシャルインタビュー)
第4章 特許検索競技大会―特許調査スキル研鑽の場(特許検索競技大会とは;特許検索競技大会実行委員会 前委員長に聞く;特許検索競技大会実行委員会 座談会;アドバンストコース成績優秀者インタビュー)
第5章 特許調査におけるAI活用の現在地―予測される未来(AI開発の最前線にいるベンダー・実務家に聞く)
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