出版社内容情報
プログラミングは、楽器の演奏のように、新しい技能を習得する過程に似ています。こうした技能は、最初の一歩でつまずくと続かなくなりがちです。学習意欲を失ってしまうからです。特にAndroidアプリ開発は、開発環境の構築、用語や文法の理解といった初期の障壁が多く、序盤で挫折する初学者が少なくありません。
本書では、こうした壁を乗り越えるために、高度な概念や文法から入るのではなく、「動くアプリを作る体験」を重視しています。自転車の練習のように「まずは乗ってみる」という感覚で始めることで、達成感を得ながら段階的に学びを積み重ねていける構成としています。楽しさと理解の両立を通じて、無理なく自然にステップアップしていけることを目指しています。
【目次】
内容説明
アプリを作る楽しさから、自然と学べるプログラミング。作れる。という実感と自信。Android開発の基礎スキルの習得。自分で調べて進む自走力。
目次
1 Androidアプリの開発準備 開発環境の構築と開発の基本を知ろう
2 メッセージ表示 画面にメッセージを表示するアプリを作ろう
3 High&Lowゲーム 数字の大小を当てるゲームを作ろう
4 サイコロアプリ 振って遊ぼう!乱数と画像で作るサイコロアプリを作ろう
5 鍵盤アプリ 画面タッチで音が出るピアノ風UIの鍵盤アプリを作ろう
6 タイマーアプリ キッチンタイマーのようなアプリを作ろう
7 ToDoアプリ データベースと連携したToDoアプリを作ろう
8 カメラアプリ カメラを使った画像認識アプリを作ろう
9 書籍検索アプリ Web APIを使ったアプリを作ろう




