出版社内容情報
Pythonで基礎をインプットするをテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。
データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換する技術です。本書・上巻では、その知識と技術の基本をまとめました。
知識面では、数式やグラフの書き方よりも「なぜその形なのか」を解説します。たとえば「なぜ棒グラフは棒で、折れ線グラフは線なのか」。しくみを知ることで、情報の受け取り側に伝わる「表現」が身につきます。技術面では、データ分析・可視化分野のメジャー言語であるPythonに対応し、データは多くの人に馴染み深いマンガ・アニメ・ゲームを対象にしました。はじめての大規模なデータ処理も、自分の好きな作品のデータであれば宝探しのようなワクワクする作業へと一変するはずです。
また、本書のサポートサイトから構築済みの環境や前処理済みのデータを取得できますので、コンピュータとネットワークがあれば気軽に分析・可視化の世界に飛び込めます。
いま、そしてこれからのデータ分析・可視化を知りたい方々に向けて、長く役立つ基本とプロの世界でも通用する充実の解説をお届けします。
【目次】
1章 データ可視化への招待 目の前の世界を変える旅のはじまり
2章 データ可視化の構成要素と手法 データと正しく向き合うために
3章 データ取得・前処理・基礎分析の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン(1)]旅立ちの準備
4章 データ可視化の基本 [マンガデータによる速習ハンズオン(2)]知れば知るほど好きになる
5章 Python・Pandas・Plotlyの基礎 可視化に必要不可欠な道具箱
6章 データの取得・前処理・基礎分析 データ可視化の舞台を整える
7章 データ可視化の先に見えるもの 学び続けるヒント



